USB-C接続やピボット機能でPC環境が一変! 色再現の美しいViewSonic「VP2456」はビジネスでもSNSでも重宝する万能ディスプレーだ
2026年01月26日 10時00分更新
縦画面は仕事でも使いやすく、在宅ワークでも活躍できる1台
では、「VP2456」を在宅ワークで使用する場合、どのような利点があるかを考えてみよう。まず、やはりUSB Type-Cの存在が大きい。仕事でノートPCを使う人は多いと思うが、USB Type-Cケーブル1本で接続して外部ディスプレーとして使用できるので、仕事の効率が一気に向上する。また、USB Type-Cでの充電に対応しているノートPCならば、別途、電源ケーブルを接続する手間が省ける点はかなり評価できよう。
また、「VP2456」の表示面積は527mm×296.5mmで、これは「Excel」のワークシートをフルスクリーンで表示させた場合、デフォルト設定でA~Zまでの列が画面内に収まるサイズ。さらに、「Word」やブラウザー、PDFなどを閲覧する場合であれば、画面を回転させて縦向きにすることで、ちょうどフィットしてかなり見やすくなる。縦画面にした本機にノートPCを接続すれば、PDFなどの資料も参照しやすく、作業もかなりはかどるだろう。
また、ベゼル幅が狭いため、「VP2456」をマルチディスプレーとして並べても、画面の境界があまり気にならない。2台を横に並べて広いデスクトップを構築するのもいいし、1台は縦画面にする使い方もアリだろう。
スマホを縦画面で楽しめる手軽さも! SNSなどの用途でも画質の高さは魅力的
在宅ワーク以外にも「VP2456」を生かせる場面は多い。そのひとつが、SNSをはじめとしたエンタメ系だ。画質のよさは先に述べたとおりだが、スマホをUSB Type-Cで接続して縦画面で表示すれば、スマホの画面を大きなサイズで楽しめる。例えば、「X」などを表示させれば縦画面でツリーが見やすくなるし、ゲーム実況を配信する側だけでなく視聴する側でもコメントビューワーを縦画面で表示するとかなり見やすい。
また、「YouTube」などに動画投稿する場合や、「Instagram」に写真を掲載する場合に、その色味が正確に把握できる点は「VP2456」の強みと言える。そのほか、2W×2のスピーカーを内蔵しているため、動画を視聴する際に、別途ヘッドフォンやスピーカーを用意する必要がない点もありがたい。
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