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USB-C接続やピボット機能でPC環境が一変! 色再現の美しいViewSonic「VP2456」はビジネスでもSNSでも重宝する万能ディスプレーだ

2026年01月26日 10時00分更新

文● 宮崎真一 編集●ASCII
提供: ビューソニックジャパン

豊富な位置調整機能を持ち、USB Type-Cの給電機能やUSBハブ機能も装備

 「VP2456」の本体サイズは、幅539mm×高さ388.5mm×奥行き215mmと、23.8型としては標準的な大きさ。しかし、このクラスで約130mmの高さ調整機構を装備しているほか、チルト機能は-5度~21度の範囲で可能だ。

約130mmの範囲で高さ調整が可能となっている(高さ最大518.4mm)

前後のチルト機能は-5度~21度の範囲で変更可能

 さらに、左右の首振りとなるスウィーベル機能も各120度まででき、位置調整機能が充実している点も見逃せない。しかも、画面を回転させるピボット機能も有しており、時計回りと反時計回りのどちらでも90度まで回して縦画面にもできる。

スウィーベル機能は左右120度に変更可能。首振りというよりは、支柱ごと左右に回転するタイプだ

ピボット機能は時計回り、反時計回りのどちらも90度まで回転できる

 映像入力インターフェースは、HDMI 1.4とDisplayPort 1.2、それにUSB Type-Cを1つずつ装備。なお、このUSB Type-Cは最大60Wの給電機能も用意されているので、ノートPCやスマホなどを接続して作業をしながら、充電も同時にできる。

 また、本機はUSBハブ機能も備えており、USB 3.2 Type-B端子とPCを接続することで、3つのUSB 3.2 Type-A端子が利用可能となる。デスクトップPCなど本体を机の下に置いている場合、ディスプレー側にUSBメモリーなどの周辺機器を手軽に抜き差しして利用できる点はありがたい。

背面に用意された各種インターフェース。左からDisplayPort、HDMI、USB Type-C、USB 3.2 Gen.1 Type-B、USB 3.2 Gen.1 Type-A×3の順に並ぶ

 このように、「VP2456」は使い勝手にも優れており、さまざまな用途で活躍できる液晶ディスプレーに仕上がっていると言えるだろう。

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