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「ジージェネ エターナル」初のヒーラー「ビグ・ラング」と耐久型「キマリスヴィダール」 1月16日実装へ

2026年01月15日 15時10分更新

 バンダイナムコエンターテインメントは1月14日、iOS/Android/PC向けガンダムシミュレーションゲーム「SDガンダム ジージェネレーション エターナル」において、1月16日より実装する新ガシャの内容を公開した。

 今回追加されるのは、UR「ビグ・ラング(EX)」/UR「オリヴァー・マイ」、およびUR「ガンダム・キマリスヴィダール(EX)」/UR「ガエリオ・ボードウィン」、そして新サポーターUR「ラスタル・エリオン&スキップジャック級戦艦」となる。

 ビグ・ラングは本作初の「ヒーラー」と呼べるユニットで、味方のHPを回復できるMAP兵器を所持している。

 ユーザーからは「HP回復とはまさかの展開…いや、設定に忠実なのか」「オリヴァーを乗せれば16%→36%回復になって使いやすそう」「どう見ても耐久型っぽい性能なのに支援型」などの感想が寄せられている。

 ガンダム・キマリスヴィダールは敵の武装威力を減少する能力を持ち、自身の体力が半減しているときは攻撃力が上がるアビリティを所持している。

 ユーザーからは「強さなんぞよりこいつのEXが見られるだけで嬉しい」「耐久に火力は求めてないんよ」「推し勢は引け」「うーん耐久か」とやや渋めの反応。ただ、パイロットのガエリオについては「攻撃は最強の盾」「反撃時の火力が高いカウンター系か」「機体を乗せ換えればヤバそう」と評価が高い。

 サポーターのラスタルは「エース機」タグをブーストするもので、非常に強力な性能を誇る。EN回復のサポートスキルを持っており、既存のサポーターと差別化を図っているのも特徴だ。

 しかしユーザーからは「宗教上の理由でコイツは使えない」「強くても使いたくないなぁ」と、キャラ的に嫌われている声が目立つ。いっぽうで「オットー難民の救世主」「恒常でエース機はありがたい」と、限定サポーターを持っていない人には救済として映っているようだ。

 これらのガシャは1月16日より実装される。同時にストーリーイベント「機動戦士ガンダム MS IGLOO」も開催されるので、期待しておこう。

 

【ゲーム情報】

タイトル:SDガンダム ジージェネレーション エターナル
ジャンル:ガンダムシミュレーション(SLG)
配信:バンダイナムコエンターテインメント
プラットフォーム:iOS/Android/PC
※一部非対応機種がございます。
配信日:配信中(2025年4月16日)
価格:ダウンロード無料(一部アイテム課金)

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