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“音が良い”より“遅れない”を選ぶ日もある INZONE Buds(WF-G700N)が24%オフ

2026年01月19日 16時00分更新

※本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります。価格・割引率等は記事執筆時の情報です。最新の情報は販売ページをご確認ください

【Amazonタイムセール】ソニー ゲーミングイヤホン「INZONE Buds(WF-G700N)」をチェック!

 ソニー「INZONE Buds(WF-G700N)」は、USB Type-Cトランシーバーを使った2.4GHzワイヤレス接続に対応したゲーミングイヤホンです。ドライバーは8.4mmで、アクティブノイズキャンセリングも備えています。仕様を一通り眺めると、用途はかなりゲーム寄りにまとまっています。

 Amazonでは現在、参考価格29,700円のところ、24%オフの22,500円で販売中です。

遅延を避けたいなら、接続方式から考える

 USB Type-Cトランシーバーを使った2.4GHz接続で、遅延は30ms未満とされています。入力と音のズレが気になる人なら、この接続方式を前提に考える、という流れになりやすいです。BluetoothはLE Audio(LC3)のみ対応です。

家で使う前提で見ると

 アクティブノイズキャンセリングと外音取り込みに対応しています。室内で使うことを前提にした機能、という受け取り方でよさそうです。音場とサウンドトーンの個人最適化にも対応しています。

重さと電池、扱いまわり

 片耳約6.5gで、ヘッドセットほどの重さは避けたい人向けの設計です。

 バッテリーは、イヤホン本体のみで12時間。ケース込みで合計約24時間。条件は2.4GHz接続で、ノイズキャンセリングをオフにした場合です。

まとめ

 INZONE Buds(WF-G700N)は、「2.4GHz(USB-Cトランシーバー)で遅延を意識しにくい運用をしたい」人だと検討しやすそう。 反対に、普段のBluetooth(SBC/AACなど)でそのまま使いたい人は、LE Audioのみ対応という条件で合う・合わないが出やすいと思います。 あとは価格との相談ということになりそうです。

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