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今度のシャオミのミドルクラススマホは、頑丈&2億画素カメラ&全部入りで、5万円台半ばの超コスパ

2026年01月15日 12時10分更新

頑丈な筐体に2億画素カメラを搭載して5万4980円から
5万円台でハイエンド級に近い性能を使えるミドルクラス機

 シャオミ・ジャパンは、上位モデルで2億画素カメラ、さらに頑丈な本体も売りの新SIMフリースマートフォン「REDMI Note 15 Pro 5G」「REDMI Note 15 5G」の2モデルを発売した。価格はそれぞれ5万4980円と4万4980円から。

REDMI Note 15シリーズが2モデルで登場

 シャオミのミドルクラスとして日本でもおなじみになった「REDMI Note」シリーズが2モデル構成で今年も登場。上位モデルは2億画素カメラにFeliCa入りの全部入りモデルに対し、標準モデルは7.35mm/178gの薄型筐体でFeliCa非対応とやや異なる性格を持つ内容となっている。

FeliCaも含む全部入りで、2.5mからの落下にも耐える頑丈さ
カメラは1/1.4型の2億画素で光学4倍相当のロスレスズームも

 まずは上位モデルのREDMI Note 15 Pro 5Gから。最大の売りは「チタン級の耐久性」と称する頑丈さ。ディスプレー表面にハイエンド機で多く採用されるCorning Glass Victus 2を用いているほか、強度を高めた基板や強化されたフレームによって、高い保護が実現されており、2.5mからの落下にも耐えるとしている。また、IP66/IP68の防水・防塵に対応。強い噴霧にも耐えられるとしている。

 また、長期間利用という面での耐久性もアピール。45W充電対応で6300mAhの大容量バッテリーは、各種の充電保護機能を組み合わせることで6年間の寿命を持つとする(1600回の充電サイクル後も80%の容量を維持)。また、本来苦手とする低温下でもマイナス20度の最大20時間の待機が可能。ちなみに製品保証も2年が付けられている。

 カメラは1/1.4型という大型の2億画素センサーがメインでOIS搭載。800万画素の超広角と組み合わせられる。望遠レンズはないものの、大型&高画素センサーにより、光学4倍相当までの画質が劣化しないズームが可能としている。

5万円台のミドル機ながら1/1.4型の2億画素センサーを搭載

 そのほか主なスペックは120Hz対応の6.83型有機EL(1280×2772)、MediaTek Dimensity 7400-Ultra、8GBメモリー、256GB/512GBストレージ、画面内指紋認証(+顔認証)、nanoSIM×2(nanoSIM+eSIM)、Android 15ベースのHyperOS 2など。本体サイズは78.09×163.61×7.96mm、重量は約210g。カラバリはブラック、グレイシャーブルー、チタングレーの3色。

標準モデルはFeliCa非対応だが
薄型軽量&十分な性能で使いやすい

 一方のREDMI Note 15 5Gは日常的には十分以上な性能を、前述のように薄型軽量の筐体に収めているのが最大の特長。

よりお手頃な4万円台半ばからのREDMI Note 15 5G

 主なスペックは、120Hz対応の6.77型有機EL(1080×2392)、Snapdragon 6 Gen 3、8GBメモリー、256GB/512GBストレージ(microSD対応)、5520mAhバッテリー(45W対応)、画面内指紋認証(+顔認証)、nanoSIM×2、Android 15ベースのHyperOS 2など。カメラはメインが1億800万画素(OIS搭載)で、800万画素の超広角レンズとの組み合わせ。防水・防塵はIP66で(水没は非対応)、FeliCaは非対応(NFCには対応)。

特徴的な模様が入っているミストパープル

エッジディスプレーを採用している

 本体サイズは75.42×164×7.35mm(ミストパープルは7.4mm)、重量は約178g。カラバリはブラック、グレイシャーブルー、ミストパープル。


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