映画『クスノキの番人』監督・伊藤智彦氏インタビュー
「泣けます」と、言われたアニメ映画があります。伊藤智彦監督に「クスノキの番人」の見どころを聞きました
2026年01月31日 09時00分更新
「泣けます」と、言われたアニメ映画があります。
その作品が、1月30日(金)に全国公開された映画『クスノキの番人』。原作は、東野圭吾氏による同名小説で、国内累計発行部数100万部を突破した人気作です。
主人公は、理不尽な解雇をきっかけに人生の歯車が狂ってしまった青年・直井玲斗。ある出来事を境に、彼は「クスノキの番人」という役割を託され、神社を訪れる人々の祈りと向き合っていくことになります。人との出会いや小さな選択の積み重ねによって、少しずつ世界の見え方が変わっていく。その過程を描いたヒューマンドラマが魅力です。
監督を務めるのは『ソードアート・オンライン』や『僕だけがいない街』、『HELLO WORLD』などを手がけてきた伊藤智彦氏。エンターテインメント性の高い作品を手がけてきた伊藤監督が、なぜ今回このアニメ作品を手がけたのか。その思いを本人にインタビューしました。
見どころを聞いてみたところ、伊藤監督はこう言いました。「泣けます」と。なぜそう言える作品なのか。これから、その言葉の真意に迫っていきましょう。
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