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「ドラクエウォーク」酷暑に陥った雪国を救うイベント告知 新武器「ヘパイトスの烈槌」はバフ盛り盛りで欲しい人が多いと話題に

2026年01月14日 19時40分更新

 スクウェア・エニックスが運営する位置情報RPG「ドラゴンクエストウォーク」(以下、ドラクエウォーク)の最新動画が1月14日に公開された。内容を抜粋してお届けしよう。なお、本アップデート内容は1月15日15時より反映される。

【まとめ】

・イベント「燃ゆる雪国~刀匠と雪月花~」開催
・雪国を救うウォークオリジナルストーリー
・「ようがんトーチ」を討伐して気温を下げ、雪像づくりを進める
・復刻メガモン「シャドーサタン」「デュラン」「異界の捕食者」が登場
・新たな馬車仲間に「サマルトリアの王女」追加
・新★5武器は「ヘパイトスの烈槌」(斧)
・「全体キラポン」or「いきなりピオリム」付与
・自身とじぶんに「必中効果」付与
・攻撃スキルはギラ+ジバリアの全体体技、味方にスキルダメージUP効果も付与
・1月16日より「おたのしみジェムくじ」開催
・1月18日より「錬金百式エレメント編」が開催。怒りのタトゥーが対象
・1月22日より新強敵「じごくのヌエ」登場

 正月ガチャに続く2026年第2弾ということで、多くのプレイヤーが注目していた今回のスマートウォーク。次回のストーリーはオリジナルイベントということで、箸休めとなる感じになりそうだ。

 新武器「ヘパイトスの烈槌」は攻撃用というよりバフ武器という面が強い。とくにいきなりスキルで「全体キラポン」or「いきなりピオリム」を選べたり、自身とじぶんに「必中」を付与したりできる効果は、既存のバフ武器をぎゅっと圧縮したような「お役立ち感」を受ける。

 発表を受けたユーザーからは「最高の補助武器キター!」「最近の斧押しがすごい」「セティア難民救済ありがてぇ」「これ実装されたら予想以上に評価上がりそう」「これはジェム案件……もう石ないよぉ」「月斧とセットで使うと面白い使い方できそう」など、購入意欲マシマシの声が寄せられている。

 現在開催中の「DQI&II ReWALK」イベントもいよいよ終了。新たな冒険に旅立つときが来るので、イベント報酬の取り逃しがないよう注意したい。

最低限、イベントを進めると手に入る「リュウちゃん(覚醒)のこころ」だけは確保しておきたい。今のところ人権級の性能を誇っている

 

【ゲーム情報】

タイトル:ドラゴンクエストウォーク
ジャンル:位置情報RPG
プラットフォーム:iOS/Android
配信日:配信中(2019年9月12日)
価格:基本プレイ無料(アイテム課金型)

<制作スタッフ>
ゼネラルディレクター:堀井雄二氏
キャラクターデザイン:鳥山明氏
音楽:すぎやまこういち氏
開発:コロプラ
企画・制作:スクウェア・エニックス

※画面は開発中のものです。
※開催期間や内容は予告なく変更することがあります。
※詳細はゲーム内お知らせをご確認ください。
※『ドラゴンクエストウォーク』を遊ぶ際は、周囲の環境に十分気を付けてプレイしましょう。
※『ドラゴンクエストウォーク』は安全に遊んでいただくための機能「ウォークモード」を搭載しております。「ウォークモード」に 設定することでスマートフォンの画面を操作しなくても、周囲のモンスターと自動的にオートバトルが実行されます。また、モンスターとのバトル以外にも、近づいたかいふくスポットにも自動で触れるため、HPやMPの回復も自動的に行われます。

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