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Cooler Masterの「Hyper 212 3DHP Black」もオススメ!

ゲーム特化ならスマホよりこっち! Androidゲーム機「KONKR Pocket FIT」:PCワンズ

 大阪・日本橋のPCパーツショップ「PCワンズ」を取材しました。今回、店舗スタッフの高石 智基さんがオススメする製品は、AYANEOのAndroidゲーミングデバイス「KONKR Pocket FIT」です。PCワンズ店内に出店している「ハイビームAKIBA大阪日本橋 in PCワンズ店」での取り扱いとなる、最新のAndroidゲーミングデバイスです。

PCワンズ

スタッフの高石 智基さん

AYANEOのAndroidゲーミングデバイス「KONKR Pocket FIT」がオススメ。写真はドラゴンイエローカラーモデル

 KONKR Pocket FITは、Androidゲーミングデバイスを多数販売しているAYANEOの新ブランド「KONKR」の第1弾製品となります。

 ディスプレーには、6型で解像度が1920×1080ドットのTrue Colorディスプレーを搭載。リフレッシュレートは144Hzに対応しています。

 ここにエルゴノミクスデザインのグリップを備えたゲームパッドが合体しており、とてもオーソドックスなデザインのモバイルゲーム機に仕上がっています。ジョイスティックやトリガーにはホールエフェクト式が採用されてお、りドリフト対策もばっちりです。

 SoCは「Qualcomm Snapdragon G3x Gen 3」を搭載。さまざまなゲームで、高フレームレートを維持できるハイパワーSoCです。この強力なSoCを冷却するシステムも、KONKR Pocket FITの特徴の1つ。大型ヒートシンクと高出力冷却ファンにより、温度上昇を抑えて最大出力を維持し続けます。

 メモリー/ストレージ容量は、モデル別に8GB/128GB版、12GB/256GB版、16GB/512GB版、16GB/1TB版の4つのバリエーションがラインアップされています。

 カラーラインアップは8GB/128GB版のみがファントムブラックで、そのほかのモデルにはスノウホワイト、ドラゴンイエローの2色が展開されています。本体寸法はおよそ幅225×奥行88.9~96.7×高さ17~28.2mm、本体重量は約389g、容量8000mAhのバッテリーを搭載します。

トリガーストップ機構でトリガーのストローク量を調整できます。こちらは初期位置

浅め設定

深め設定

店頭価格は、16GB/512GB版が9万9800円、16GB/1TB版が11万4800円。8GB/128GB版は品切れ中でした。高石さんは大容量の16GB/1TB版がオススメとのこと

 高石さんいわく、KONKR Pocket FITは、Antutuベンチマーク200万スコアを超える高性能と、その性能を支える冷却システムが大きな特徴だとしています。またバイパス充電にも対応しており、給電しながらのプレイでもバッテリーが熱くならず快適とのことです。

 そのほか、ゲームパッドのトリガーにはトリガーロック機構を備えており、押し込みのストローク量を調整できるのもいい点だと話してくれました。シューティング系ではストロークを浅く、レース系では深くするなど、ゲームに合わせた調整が可能です。

 グリップしやすい形状で、オーソドックスなモバイルゲーム機のデザインを踏襲しており、長時間快適にゲームプレイすることを念頭に置いた設計であることが伺えます。まずは店頭で実際の展示機を確かめてみてください!

KONKR Pocket FIT 主なスペック
ディスプレー 6型True Color液晶(1920×1080ドット、144Hz)
SoC Qualcomm Snapdragon G3x Gen 3
メモリー/ストレージ 8GB/128GB
12GB/256GB
16GB/512GB
16GB/1TB
無線機能 Wi-Fi 7、Bluetooth 5.3
インターフェース USB3.2 Gen2 Type-C(10Gbps、フル機能)×1、microSDカードスロット×13.5mmヘッドフォンジャック×1
入力機器 ジョイスティック、トリガー、コントローラー、ジャイロ
バッテリー容量 8000mAh
サイズ/重量 およそ幅225×奥行88.9~96.7×高さ17~28.2mm/約389g
OS Android 14

この年末年始で飛ぶように売れたという空冷CPUクーラー。Cooler Master「Hyper 212 3DHP Black」。店頭価格は3480円

ベースプレート中央付近から垂直に伸びているヒートパイプが最大の特徴

 そのほか、昨年末の販売開始から飛ぶように売れているCPUクーラーの新製品も紹介いただきました。Cooler Masterの「Hyper 212 3DHP Black」は、店頭価格3480円という低価格空冷CPUクーラーですが、その冷却能力はワンランク上の価格帯に匹敵し、ハイエンドCPUも冷やせるとして人気を集めているそうです。店舗に在庫はまだあるとしながらも、記事掲載時まで残っているかはわからないそうで、それほど売れているCPUクーラーのようです。

 冷却性能の秘密は、3DHPと呼ばれるヒートパイプ構造にあるとのこと。通常CPUクーラーのヒートパイプは、ベースプレートの左右から出て垂直に上がるという設計が大半ですが、Hyper 212 3DHP Blackではベースプレート中央付近から垂直に立ち上がるヒートパイプを確認できます。このヒートパイプ形状により熱に対するレスポンスが早くなっているのかもしれませんね。

 予算を抑えてパソコンを組みたいと考えている人には見逃せない製品です!

■取材協力

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