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話題の“ドンシュー”「ARC Raiders」爆売れ 全世界1240万本突破、同接96万人記録の大ヒット

2026年01月13日 17時15分更新

 ネクソンは1月13日、連結子会社のEmbark Studiosが手掛ける完全新規タイトル「ARC Raiders」が、全世界累計販売本数で1240万本を突破したと発表した。同時接続者数も発売から10週間経過した今月、過去最高となる96万人を記録したという。

 本作は、マルチプレイヤーTPS脱出アドベンチャーというジャンルで人気を博しているゲーム。目的は機械の敵を倒したり探索で得た資源を持ち帰ることなのだが、他のプレイヤーをPvPでキルして資源を奪うこともできる。

ARCと呼ばれる謎の機械で荒廃した地球が舞台。ソロまたは最大3人でプレイできる

 他のプレイヤーと戦いたくない人が「Don't Shoot(ドンシュー)」と呼びかける「どんしゅー民」の存在が話題を呼び、「あれ面白いらしいぜ」などと口コミも広がってどんどんプレイヤー人口が増えていったようだ。PvEだけしたい人は絶対に他人を撃たない縛りを自身に課すことで、平和なマッチング環境を獲得している模様。

「ドンシュー!(撃つなよ!)」

 Embark Studiosの創設者兼CEOのパトリック・ソダーランド氏は「累計販売本数1,240万本の達成は、大きな節目であり、プレイヤーの皆様なくしては実現しませんでした。Raiderたちのコミュニティは、開発当初からこの歩みを共にし、彼らのアイデアと情熱は、今後も本作の進むべき方向性を導き続けてくれるでしょう。」と述べている。

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