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本日スタート

餃子の王将、リッチな「極王シリーズ」を強化! 天津飯など全7品に。定番商品と併売

2026年01月14日 10時00分更新

 餃子の王将は1月14日より、プレミアムメニューとして展開している「極王シリーズ」の新商品7品を全国の店舗で販売します。一部店舗を除き、「餃子の王将」と「GYOZA OHSHO」で提供されます。

「極王シリーズ」全7品をスタート

 今回の展開では、昨年11月から販売されている「極王餃子の王将ラーメン」がリニューアルされるほか、唐揚や酢豚、回鍋肉など、餃子の王将の定番メニューが極王シリーズとして新たに加わります。いずれも「餃子の王将を極める」をコンセプトに開発されたメニューです。

▲極王餃子の王将ラーメン 980円

 醤油豚骨ベースのスープに平打ち麺を合わせ、大ぶりのプレミアム焼豚や白ネギ、チンゲン菜をトッピングしています。

 焼豚には日本ハムのブランド豚「麦小町」を使用しています。フライドオニオンと焦がしネギオイルを調合した葱油に加え、「鯖煮干しオイル」を新たに加えることで、旨みとコクを高めた一杯にリニューアルされました。

▲極王鶏の唐揚 1人前 968円、ジャストサイズ 583円

 鶏もも肉を店舗で手仕込みし、衣はカリッと、中はジューシーな唐揚に仕上がっているといいます。にんにくの香りと胡椒の風味を効かせた仕立てです。

▲極王酢豚 980円、ジャストサイズ 594円

 黒酢や鎮江香酢、中国醤油をブレンドした調味で仕上げています。豚肉に加え、シイタケや長ネギ、ピーマン、ニンジン、パイナップルを組み合わせ、彩りと食感の広がりを持たせています。

▲極王回鍋肉 968円、ジャストサイズ 583円

 豚バラ肉を使用し、豆鼓のコクとにんにくの香りを効かせた特製味噌ダレで仕上げています。肉の旨みと脂の甘み、野菜の持ち味を引き立てるといいます。

▲極王海老のチリソース 1210円、ジャストサイズ 726円

 大ぶりの海老に、豆板醤の辛みや白ネギの香味を効かせたチリソースを合わせています。辛みとコクを備えた本格的な味わいとされています。

▲極王天津炒飯 1298円、ジャストサイズ 748円

 餃子の王将の定番である炒飯に玉子をのせ、さらに玉子でとじた特製餡をかけたトリプル玉子仕立てです。大ぶりの海老とカニカマをトッピングしています。

▲極王麻婆豆腐 980円、ジャストサイズ 594円

 牛肉と豚肉を組み合わせた挽肉を使用し、豆鼓のコクやニラの香味、豆板醤の辛さ、山椒の痺れを効かせた仕立てです。食べ応えを高めた一品とされています。

150円~350円ほど高く
従来メニューも継続

 餃子の王将の定番メニューをプレミアムバージョンにした「極王」シリーズ。価格的には従来の定番メニューよりおおむね150円~350円ほど高い設定です。

 なお、メニューを確認したところ、基本的に従来のメニューと併売で、定番メニューか、極王か、選べるようになっています。

 「今日は週末だから豪華に!」という気分の時は、「極王」メニューをおつまみにビールを楽しむのもよさそうです。

※価格は税込み表記です。

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