リメイク版「ドラクエVII」分岐の存在にファンざわつく 「これは神ゲー演出」「こんな高待遇でいいんですか?」
2026年01月08日 16時00分更新
スクウェア・エニックスより配信中の「ドラゴンクエストVII Reimagined」(リイマジンド)の無料体験版「旅のはじまり先行プレイ版」。そこでわかった新事実に、ユーザーの間でざわめきが広がっているので紹介したい。
体験版では、物語の開始から最初に訪れる村「ウッドパルナ」クリアまでのストーリーをプレイできる。そのなかで「とあるキーアイテム」の扱いによってお話が分岐し、原作準拠の展開と、誰も知らない新たな展開が見られるようになる(詳細はネタバレのため伏せます)。
このことに気付いたユーザーからは「これは神ゲー演出!」「私の好きなドラクエVII、こんな高待遇でいいんですか?」「お話を一部削ったのも納得」「分岐がすごく良い。何が正解か、ああしていれば、こうしていれば…」「あー、完全に理解した。神ゲーだわ」と大絶賛。
以前から本作のプロデューサー・市川毅氏へのインタビューで、「これまでにない新しい結末」が追加されることは明かされていたが、今回の体験版によって「話が変わってきた」というわけだ。ゲーム全体の結末が分岐するのではなく、短編ごとのお話がそれぞれ分岐する可能性が出てきた。
そうなると気になるのが、体験版以降のお話。「レブレサック、レブレサックはどうなる!?」「まさかあの村の改心ルート来るのか」「綺麗なレブレサックってこと?」「いっそ滅ぼすルートが欲しい…」など、ファンの間でさまざまな声が寄せられている。
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— ドラゴンクエスト宣伝担当 (@DQ_PR) December 24, 2025
ドラゴンクエストVII Reimagined
映画予告風ストーリー紹介動画①
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濃霧に閉ざされた村――
そこに棲みつく、謎の魔物――
映画(?)『🌫レブレサック🌫』
2026年2月5日(木)公開 🎬
※ゲームの紹介映像です #DQ7Rpic.twitter.com/s6Q6e653EA
ほかにも「古びたメガネ」をお爺さんに返したか否かが、いずれ「大きな分岐」になるのでは……? といった想像をする声も。ある意味で「取り返しのつかない要素」だらけになりそうな本作。まずは心のままにプレイしてみるのもいいかもしれない。
【ゲーム情報】
タイトル:ドラゴンクエストVII Reimagined
ジャンル:RPG
販売:スクウェア・エニックス
開発:スクウェア・エニックス、ヘキサドライブ
プラットフォーム:Nintendo Switch 2/Nintendo Switch/PlayStation 5/Xbox Series X|S/PC(Steam)
発売日:2026年2月5日予定
※PC(Steam)版は2026年2月6日予定。
価格:
通常版:8778円(パッケージ版/ダウンロード版)
デジタルデラックス版:1万978円(ダウンロード版)
豪華版:1万5800円(パッケージ版)
超豪華版:2万9800円(パッケージ版)
CERO:B(12歳以上対象)
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© SUGIYAMA KOBO
℗ SUGIYAMA KOBO
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