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【決定版】エントリークラスのスマートフォンのおすすめベスト5【2026年1月版】

2026年01月16日 12時00分更新

 あらゆるものの値上がりが続いていますが、価格重視でスマホを探しているなら、Androidのエントリークラスのスマホがおすすめです。4万円以下でも快適に操作でき、カメラも不満なく使える製品が多くあり、しかもさまざまなメーカーから選ぶことができます。

 ただ、どの部分で比較して、どのメーカーの製品を選べばいいかわからない人も多いはず。そこで本記事では、エントリークラスのスマートフォンの選び方とともに、ASCII編集部がおすすめするベスト5の製品を紹介します。ぜひ参考にしてください!

スマホ

エントリークラスのスマホでもデザインにこだわった製品も多くなり、安っぽさを感じるようなことはなくなりました。使い勝手にも優れていて、おすすめできる存在になっています

エントリークラスのスマホを選ぶポイント(1)「処理性能やメインメモリーの容量」

 安いAndroidスマホだと「スクロールがガタガタ」「動きがもっさりしている」という印象を持つ人が多いかもしれません。しかし、それは過去の話。最近のモデルになるほど性能が上がっており、以前のような不満は感じにくくなっています。今回の記事でも、ベンチマークアプリ(Antutu 10)でのスコアで40万点以上あるものを選んでおり、不満に感じることはほぼないでしょう

Antutuというベンチマークアプリで40万点以上あれば、日常的に使っていて不満を感じる機会はほぼないでしょう

 もう1点注目したいのがメインメモリーの容量。スマホもPCと同じで、メインメモリーが少ないとたくさんのアプリを起動した際に動作が遅くなりやすくなります。エントリークラスの4GBが中心になっていますが、8GBの製品を選ぶとこの点で不安に思う必要はなくなります。

エントリークラスのスマホを選ぶポイント(2)「FeliCaや防水対応」

 エントリークラスのスマホでは、海外メーカー製スマホを中心におサイフケータイ(FeliCa)や防水に対応していないモデルもあります。モバイルSuicaや各種キャッシュレス決済をよく使う人にはFeliCaは必要でしょうし、PayPayのようなコード決済しか使わないという人には不要です。

日本のメーカーのスマホだと、より高い防水性能をアピールする製品も見られます

エントリークラスのスマホを選ぶポイント(3)「カメラの数」

 スマホのカメラへのこだわりが人それぞれでしょう。もっともこの価格帯でもSNSにアップする目的には十分な画質の製品が大半なので、そこまでこだわらない人には違いを気にする必要はあまりありません。

エントリークラスのスマホではカメラの数が1~2つの製品が中心。ただ、SNSにアップする程度なら性能的には十分です

 超広角や望遠など2つめ3つめのカメラが必要という人ならば、このカメラの数はチェックしておく必要がありますが、そもそももう少し上のミドルクラスのスマホを選んだ方がよさそうです。

 次ページでは、ASCII編集部がおすすめするエントリークラスのスマホ5製品を紹介します!

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