ビデオカードはミドルクラスGPU搭載モデルが安心
ゲーミングPCではないが、ビデオカードには、GPUにGeForce RTX 5060 8GB GDDR7搭載モデルを選んでいる。ここもポイントのひとつで「CLIP STUDIO PAINT」にある3Dデッサン人形を使って作画するなら、このクラスのGPUはほしいという。
手ごろな価格でファンが標準装備なのが決め手
PCケースはアドレサブルRGB LED内蔵ファンを4基装備しながら、7500円前後の手ごろな価格となっているAntec製ミドルタワー「AX85 ARGB」を組み合わせている。
LEDイルミネーションの有無は好みが分かれるところだが、この価格で4基のファンを標準装備しているコストパフォーマンスで選んだという。彩りを求めないなら発光をオフするか、落ち着いた雰囲気となる輝度を抑えた白色か、橙色に発光させるのがいいだろう。
電源ユニットはAntecの「NeoECO GOLD M」シリーズに属する容量750Wモデル「NE750G M」を組み合わせている。
野澤さんおすすめのペンタブレット
デジタル作画PCで忘れてはならないのが、液晶ペンタブレット。これから作画をはじめる人に野澤さんがおすすめするのは、2万9980円で購入できるXPpen「Artist 12-3rd」だ。
11.9インチと取り回しがしやすく、タブレット本体にショートカットキーやダイヤル機能を備えているため、周辺機器を取りそろえる前から、これひとつで本格的なクリエイティブ作業を開始できるという。
週刊アスキーの最新情報を購読しよう
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります








