週刊アスキー

  • Facebookアイコン
  • Xアイコン
  • RSSフィード

タッチ操作でPC作業がグンと快適に! 21.5型&23.6型のタッチディスプレー、ViewSonic「TD2223-2」「TD2423」が仕事でもゲームでも新体験をもたらす

2026年01月28日 10時00分更新

文● 飯島範久 編集●ASCII 
提供: ビューソニックジャパン

ひと回り大きな23.6型画面の「TD2423」という選択肢もある

 もし、より広い作業領域や視認性を求めるなら、23.6型の「TD2423」という上位モデルも用意されている。画面がひと回り大きくなることで、より見やすい環境になるため、ビジネスシーンはもちろん、家族みんなで動画を視聴して盛り上がったり、思い出に浸ったりなど、数々のメリットが生まれる。

23.6型のタッチ液晶ディスプレー、ViewSonic「TD2423」

■Amazon.co.jpで購入

 「TD2223-2」とのスペックの違いは、画面サイズが大きくなったほか、応答速度は7ms、チルト角度が最大38度となるなどで、それ以外は解像度やインターフェースも含めて同等だ。

インターフェースは、左右に分かれているが「TD2223-2」と同じ

スタンドの開き角は「TD2223-2」と少し違う

最大に傾けたときのチルト角は38度

 フルHD解像度は、24型程度が100%スケールで表示したときにちょうどいいので、エクスプローラーのタッチ操作もよりやりやすくなるはず。アプリによってはUIが細かくてタッチ操作がしづらい場合もあるので、より大画面であるにこしたことはない。パネルもVAの光沢仕様で、発色も良好だ。

「TD2223-2」と同様、VAパネルで光沢フィルムにより発色がいい

この記事をシェアしよう

週刊アスキーの最新情報を購読しよう