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タッチ操作でPC作業がグンと快適に! 21.5型&23.6型のタッチディスプレー、ViewSonic「TD2223-2」「TD2423」が仕事でもゲームでも新体験をもたらす

2026年01月28日 10時00分更新

文● 飯島範久 編集●ASCII 
提供: ビューソニックジャパン

仕事だけではもったいない! 家庭用ゲーム機をつないだり、テレビを見たりもOK

 「TD2223-2」は、仕事だけでなくプライベートでも活躍させたい。PS5やNintendo Switchといった家庭用ゲーム機を接続し、仕事の合間の息抜きや休日の娯楽として楽しむのも賢い活用法だ。

 リフレッシュレートが最大75Hzであること、応答速度が6.5msであることから、俊敏性を求めるFPSのようなPCゲームには向かないが、家庭用ゲーム機のような60Hzのリフレッシュレートが主流なゲームであれば、十分楽しめる。

Nintendo Switchをつないでゲームをプレイするのにも便利。ゲームは大画面でプレイしたほうが楽しいし、没入感も生まれる

 21.5型というサイズは、目の前に置いてゲームをプレイする際に、画面全体を容易に把握しつつ迫力も感じられる絶妙な大きさだ。また、持ち運びやすさも備えているため、リビングでゲームを楽しんでいる最中に部屋を移動しなければならない場合も、手軽に自室へ持ち込んでゲームを継続できる。パーソナルなゲーム環境の構築にも最適なのだ。

 実際にNintendo Switchを接続して遊んでみたが、残像感はほぼ感じられず、より大画面で楽しめる「TD2223-2」との組み合わせは相性がいい。Nintendo Switch本体の液晶でプレイしているのと遜色ない印象だ。ただし、タッチ操作はできないので、いつものクセで画面タッチしてしまわないように。

「Blur Busters」のテストページで「Black Frame Insertion」を実行。75fpsなら残像感もなく滑らかに動いていた

 また、「TD2223-2」を“自分だけのテレビ”として活用するのも面白い。タブレットよりも大きな画面は、動画サービスをゆったりと鑑賞するのにちょうどいいサイズだ。

 筆者は、ネットワークレコーダーの「nasne」を所有しており、F1中継をはじめとしたスポーツ番組やバラエティー番組をサブディスプレーに映しながら作業をすることがよくある。ソニーのレコーダーをネットワーク経由で視聴するアプリ「PC TV Plus」はHDCP対応が必要だが、HDMIやDVI-D接続なら視聴可能。これにより、タッチで操作できるテレビの完成だ。

「PC TV Plus」アプリで、テレビや録画した番組を視聴するのにもちょうどいい

 さらに、「Fire TV Stick」や「Chromecast」といったメディアストリーミング端末を「TD2223-2」に接続すれば、パソコンを接続せずともディスプレー単体で動画配信サービスを視聴できるエンタメ機へと早変わりする。スピーカーも内蔵しているため、外部機器を介さずともそのまま音声が楽しめる。

旧型の「Fire TV Stick」を挿してみたところ、スタンドを倒してもギリ机上に当たらなかった。電源は、別途供給が必要だ

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