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タッチ操作でPC作業がグンと快適に! 21.5型&23.6型のタッチディスプレー、ViewSonic「TD2223-2」「TD2423」が仕事でもゲームでも新体験をもたらす

2026年01月28日 10時00分更新

文● 飯島範久 編集●ASCII 
提供: ビューソニックジャパン

ViewSonic「TD2223-2」(右)と「TD2423」(左)

 現代のスマホ社会においては、画面をタッチ操作する動作はごく当たり前のものとなっている。だが、パソコンはというと、ノートPCではタッチ操作可能なモデルがあるものの、基本的にはマウスやタッチパッドでの操作だ。もし、PC用のディスプレーでタッチ操作ができれば、パソコン作業の利便性は大きく高まるだろう。

 そこで注目したいのが、ViewSonicの21.5型液晶ディスプレー「TD2223-2」だ。一般的なタブレット端末よりも大きな画面でタッチ操作やペン入力ができるため、ビジネスからプライベートまで、パソコン活用の幅をグンと広げてくれる。実際、スマホやタブレットで慣れ親しんだタッチ操作を大きな画面で使ってみると、想像以上に効率的だということに気づくはずだ。

21.5型の大きな画面でタッチ操作ができるViewSonic「TD2223-2」

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小さすぎず、大きすぎない! デスク上で使いやすい画面サイズで表示も鮮やか

 「TD2223-2」は、一般的なデスク上で収まりのいい21.5型のフルHD解像度(1920×1080ドット)を採用している。パネルには、発色が鮮やかでコントラストがはっきりとしたVA光沢パネルを搭載しており、美しい映像を提供してくれる。最大輝度は250cd/m2で、コントラスト比は3000:1。リフレッシュレートは最大75Hz、応答速度は6.5ms、最大表示色は1677万色となっている。

VAパネルながら、光沢フィルムにより鮮やかな発色だ

 通常のディスプレーとは異なり、アーム式のスタンドではなく、机上で立てかけて使うためのスタンドが装備されている。これにより、実際にタッチ操作したときに揺れたり動いたりすることはなく、確実な操作が可能だ。

 スタンドのチルト角度は、40度までの間で柔軟に調整が可能。また、VESA100規格にも準拠しているため、壁掛けやディスプレーアームの取り付けも容易だ。

折りたたみ式のスタンドを装備。VESAマウントを採用しており、ディスプレーアームの装着も可能だ

スタンドを開くことで、チルト角度を調整できる

最大(40度)に傾けた状態。画面が顔の正面に向く角度に調整するといい

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