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MSIのPanther Lake搭載ノートPCは流動体の外観と20時間駆動で仕事と日常の境界線を消し去る

 MSIは今年のCESで、インテルの最新CPU「Panther Lake」の採用と、「流動性(Fluid)をテーマにした洗練された新デザインのノートPCを複数発表しました。ビジネスからハイエンドゲーミングまで、大幅に魅力的な進化を遂げています。

 なお、新モデルに搭載されたCPUであるPanther Lakeには、2つの大きな強みがあります。ひとつ目は、従来の省電力モデル(Lunar Lake)に近いバッテリー効率を実現した、圧倒的な省電力性能。ふたつ目は、内蔵の「Intel Arc B390 GPU」により、専用のビデオカードがないビジネス向けノートPCでも、十分にゲームを楽しめる強力なグラフィックス性能を持っていることです。

 当記事では一般ユーザー向け、ビジネス向けとされる「Modernシリーズ」と「Prestigeシリーズ」を紹介します。

【Modernシリーズ】日常に寄り添うスマートな相棒

 今回発表されたのはModernシリーズの新型「Modern S」です。ディスプレーが14インチの「Modern 14S AI+」と16インチの「Modern 16S AI+」の2モデル。これらは、予算を重視しつつも、毎日の生活に彩りを添える「毎日使う一般ユーザー(エブリデイ・コンシューマー)」向けのモデルです。

Modern 16S AI+

 洗練された新意匠は今年のテーマである「流動的でシームレス」な新デザインパターンを採用し、非常にクリーンで控えめな外観に仕上がっていて、かつコストも抑えているとのこと。

 もちろん性能も抜かりはなく、インテルのCPUであるIntel Core Ultra 7 Series 3(Panther Lake)を搭載することで、日常作業をストレスなくこなします。また、約1.4kgと軽量で、ディスプレーはSGS認証の「ブルーライト低減・フリッカーフリー」パネルを搭載し、長時間の使用でも目に優しい設計です。

Modern 14S AI+

 スペックは14S/16Sともに、ディスプレーは14/16インチ(1920×1200ドット)の有機EL、CPUがIntel Core Ultra 7 Series 3、OSはWindows 11、ブルーライト軽減&フリッカーフリー、スリム&軽量なアルミ合金ボディー、機能をカスタマイズできるアクションタッチパッド、汚れに強いキーボード、MILーSTD 810H準拠の堅牢性などです。

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