昔の8bitパソコンみたいで惹かれます
HPが次世代PCとして「キーボード型」のCopilot+PC「HP EliteBoard G1a」を発表
2026年01月06日 12時30分更新
HPは次世代のAI PCとして、キーボード型のCopilot+PC「HP EliteBoard G1a」を発表した。
ディスプレーのある場所に持ち歩いて、大画面で使える、持ち運べるフルキーボードなモバイルPCである。
フルキーボードの中にはRyzen AI搭載
「HP EliteBoard G1a」
CPUはAMDのRyzen AI 7 350、Ryzen AI 5 340、Ryzen AI 5 330で、搭載NPUは最高50TOPSとなるAI PCだ。
メインメモリーは最高64GB、ストレージは512GBから2TBを内蔵可能で、キーボード後部には、USB4 Type-C (40Gbps、65W PD、DisplayPort2.1)とUSB3.2 Gen2 Type-C(10Gbps、65W PD、DisplayPort1.4)を搭載。
最大4台の4Kディスプレーを60Hzで表示可能で、キーボード型ながらステレオスピーカーを内蔵する。
底板を開けて、ユーザーがメモリーやSSD、無線LANを交換可能で、スピーカーや空冷ファン、バッテリー、キーボードも交換可能だ。無線はWi-Fi6E+Buluetooth5.3またはWi-Fi7+Bluetooth6.0のワイヤレスカードで実現する。
バッテリーは32Whを搭載可能で、電源は65WのACアダプターまたは、給電可能なディスプレーから供給する。
Bluetoothのワイヤレスマウス、ポータブル・キャンバス・ソフトケース、HDMIマルチポートハブが付属する。
サイズは358×118×17mmで重さはバッテリーなしで676g、バッテリー内蔵で768gとなる。
推奨モニターとして「HP Series 7 Pro 4K Monitor」も同時に発表となった。
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