【2026年こそはいい睡眠を!】寝るために買う! 睡眠促進ガジェット大特集
2026年01月02日 12時00分更新
デジタルの力で睡眠をサポートするグッズ編
睡眠を邪魔する騒音に悩んでいる人に最適
Anker「Soundcore Sleep A30」 直販価格 2万9990円
外から聞こえる車やバイクの音、通行人の話し声、寝室を共にする家族のいびきなど、睡眠を妨げる音に悩んでいる人は多いのではないだろうか。そんな人には、アンカーの睡眠特化型ワイヤレスイヤホンが最適だ。
ユーザーの耳の形状や装着状態に合わせてノイズキャンセリング効果を自動で最適化する適応型ノイズキャンセリングを搭載した。充電ケースがいびきを検知すると、音の大きさや高さに合わせてマスキング音を自動生成する機能も搭載する。
前モデルよりノズルを短く本体をスリム化することで横向き寝の際の圧迫感を軽減、長時間の使用にも耐えられるようにした。入眠時の音楽自動停止、睡眠時レポート、スリープミュージックやホワイトノイズの再生、就寝時に外れてしまったときの「イヤホンを探す」、耳の中で鳴るアラームなど機能盛りだくさん。移動中の新幹線や飛行機の中、出張・旅行先のホテルなど、利用シーンは広い。
朝日の光ですっきり自然な目覚め
スイッチボット「カーテン3」 直販価格 8980円(1個)
カーテンレールに取り付けることで、既存のカーテンを自動で開閉できる。別売りのスイッチボット製ハブと連動させれば、毎日決まった時間に自動開閉したり、日の出・日の入りとともに自動開閉することもできる。スマートスピーカーとつなげて音声での開閉も可能。朝日を浴びることで体内時計がリセットされ、規則正しい生活が送れるようになる。
また、朝日には覚醒を促す効果があり、すっきり目覚められるとともに、その日の夜の快眠につながる効果もある。カーテンの自動開閉機能により、朝日を浴びてすっきり目覚めよう。
音とライトで入眠と目覚めをサポートするスピーカー
「JBL Horizon 3 with FM」 直販価格 1万6500円
アラームクロック搭載Bluetoothスピーカーで、入眠と目覚めをサポートする機能を搭載する。入眠をサポートする「スリープモード」は、あらかじめアプリで設定した環境音と目に優しいアンビエントライトを一定時間再生して心身をリラックスさせる。
目覚めをサポートする 「サンライズアラーム」は、目覚まし音が鳴る10分前から1時間前に、徐々にアンビエントライトを明るくし、日の出のような環境を作るもの。専用アプリではアンビエントライトの明るさ・色温度、環境音の種類・音量、目覚まし音の種類・音量などを自分好みに細かく設定できる。
週刊アスキーの最新情報を購読しよう
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります
