防災グッズを揃えるなら今! 普段の生活や日常のレジャーにも役立つ製品をまとめて紹介特集
2026年01月01日 12時00分更新
3.11を経験した企業が開発したアイリスオーヤマの防災セット
アイリスオーヤマの本社は宮城県仙台市。東日本大震災の時には本社および県内の工場が被災し、社員の多くも自宅が倒壊したり津波の被害にもあった。同社は1995年の阪神・淡路大震災以降に防災グッズの製造・販売をスタートしたが、東日本大震災における経験を加え、さらに時代のニーズに合わせて防災用品をリニューアルし続けている。
3日間分の緊急防災セット 1人用/2人用(BMH-1/BMT-2)
実売価格 1人用:1万4000円前後/2人用:2万円前後
防災士・災害備蓄管理士が監修した、物資供給やライフライン復旧までの3日間の生活をサポートするセット。1人用は、エア枕、エアベッド、ポンプ、アルミマット、アルミブランケット、ポンチョ、軍手、歯ブラシ3本、ティッシュペーパー、マスク、トイレ用ポンチョ、長期保存からだふき、長期保存ウェットティッシュ、非常用トイレ凝固剤15回分、懐中電灯ランタン、紙皿・プラコップ、スプーン・フォーク、ウォータータンク5L、ラップ、ホイッスル、EVAスリッパ、ポーチ、タオル、ポリ袋、衣類圧縮袋、マルチバッグ、リュック、防災手帳が含まれている。
自分で作る防災セットシリーズ 基本の防災リュック(BRB-4)
実売価格 1万1000円前後
自分の好みや必要に応じて組み合わせをカスタマイズできるシリーズ。3日間の避難所生活に必要な1人分の基本セットを備えたリュックに、衛生対策用品セット、停電対策用品セットを個別に選んで組み合わせる。
リュックの内容物は、エア枕、アルミマット、アルミブランケット、ポンチョ、軍手、歯ブラシ3本、ティッシュペーパー、非常用トイレ凝固剤15回分、懐中電灯ランタン、ウォータータンク5L、EVAスリッパ、ポーチ、タオル、ポリ袋、マルチバッグ、防災手帳。
衛生用品ボックス(実売4400円前後)の内容物は、非常用トイレ凝固剤15回分、長期保存ウェットティッシュ、長期保存からだふき、手袋シャンプー5枚、クレンジングタオル、マウスウォッシュ3個、歯ブラシ3本、コンタクトケース、お薬ケース、ハンドミラー、ヘアブラシ、爪切り、ポリ袋、圧縮タオル、マスク、防災手帳。
防災家電ボックス(実売5500円前後)の内容物は、ヘッドライト(乾電池式)、スマートフォン充電器(乾電池式)、ラジオライト(乾電池式)、有線イヤホン、アルカリ乾電池単3形8本、アルカリ乾電池単4形8本、筆記用具セット、防災手帳。
断水対策ボックス(DSS-3) 実売価格 4400円前後
約1週間分の断水をサポートするセット。地震や豪雨などの災害時に問題になるトイレや飲水の利用制限に備える。セット内容は、非常用トイレ凝固剤50回分、長期保存アルコールウェットティッシュ25枚入り、長期保存からだふき32枚入り、ウォータータンク20L、防災手帳。
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