【2025年マイベストガジェット】家にSwitch 2があることが幸せ「Nintendo Switch 2」
2026年01月02日 14時00分更新
アスキー編集者らが選んだ、2025年のマイベストガジェット
週刊アスキーで定期的に開催する、編集者全員参加の超大型特集。今回は各々の編集者が、この1年で買って良かったと感じたアイテムや、読者に勧めたいコンテンツなど、さまざまなものを紹介していく。きっと気に入るものが見つかるはずだ!
Nintendo Switch 2
製品名:Nintendo Switch 2
メーカー:任天堂
直販価格:4万9980円
落選続きの招待販売は自分にとって試練でした
任天堂さん、今年は大きな試練を自分に与えてくださいましたね。Nintendo Switch 2の抽選販売に落ち続けていた日々は、運命に試されているようでした。メールを開くたびに「当たっていますように」と心の底から祈っていたのですが、結果はいつも淡々とした落選通知……。
それでも諦めず、落選のたびに次回の抽選を待ち続け、SNSで他人の当選報告を見るたびに「いつか自分の順番が来るはず!」と己に言い聞かせていたのです。
そんな中、ついに届いた一通のメール。「招待販売 購入手続きのご案内」の文字を見た瞬間、心臓がドクンと跳ね、手が震えてしまいました。
その瞬間、静かな部屋でひとり小さく叫んでしまったことをここに告白いたします。長い長い挑戦の日々が、ついに報われたのです。
家に本体が届いて30分後、自分は「マリオカート ワールド」を喜びのあまり泣きながらプレイしていました。もはや、これは泣きゲー。あの瞬間、自分にとってマリカーは泣きゲーになりました。
2025年に購入したものの中で、ここまで「家にあるだけで幸せ」と感じた製品はありません。誰がなんと言おうと、Switch 2は自分にとってベストガジェットです。
「誠に残念ながら【落選】となりました」
落選を知らせる任天堂からのメールを何度見たことか。家電量販店の抽選販売にも可能な限りエントリーしていたのですが、連戦連敗。
マリカーとのセットがいけないのかと思った
単品より「マリオカート ワールド」セットの抽選販売のほうが落選率が高いのでは? だから自分はダメなのでは? と根拠なく落ち込む始末。
家にある、ということが今は幸せなんです
家にSwitch 2がある、ということが幸せなんです。あるだけでうれしい、これをベストガジェットと呼ばずしてなんとするのでしょう?
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