アクションカメラとのコラボは珍しいですね
ASUSがインテル、AMD、クアルコムの次世代CPU搭載で超軽量の「Zenbook」や「GoProコラボPC」など2026年モデルを発表
2026年01月07日 02時30分更新
ASUSはCES2026でインテルの次世代CPUを搭載したコンシューマー向けPCをグローバル向けに発表した。
Snapdragon X2で軽量&長時間駆動
「ASUS Zenbook A16」(UX3607)
「ASUS Zenbook A14」(UX3407NA)
ASUSが独自開発したセラミックとアルミニウムの合金素材「セラルミナム」ボディが特徴で重さは16が1.2kg、14は1kgを切る。16のディスプレーは3KOLEDで120Hz駆動だ。
最新のQualcomm Snapdragon X2 Eliteを搭載し、NPU 80TOPSを内蔵する。70Whのバッテリーを搭載し、1日中稼働することができる。
14/16ともに日本特別モデルをラインナップとして発売予定だ。
次世代Core Ultra/Ryzen搭載可能なモバイルノート
「ASUS Zenbook S16」(UM5606GA)
「ASUS Zenbook S14」(UX5406AA)
最新のインテル Core Ultraシリーズ3または、最新のAMD Ryzen AI 400シリーズプロセッサを搭載する薄型軽量のモバイルノートだ。天板はセラルミナムを採用し、最薄部は11mmで、16は1.5kg、14は1.2Kg。
1月下旬以降に日本でも発売となる予定だ。
AMD Ryzen AI 400シリーズ
「ASUS Zenbook 14」(UM3406GA)
最新のAMD Ryzen AI 400シリーズを搭載し、14型フルHD有機ELディスプレイと、AI機能に対応するNPU 50TOPSを搭載した、Copilot+ PCだ。
1月下旬以降に日本でも発売となる予定だ。
CoreUltraシリーズ3のビジネスノート
「ASUS ExpertBook Ultra」(B9406)
法人向けノートPCシリーズで、厚みは10.99mm、重さは990gで、インテルのCoreUltraシリーズ3を搭載。AI機能が向上したASUS独自のAIアプリケーション「ASUS MyExpert」もインストールされている。
ディスプレーは最高で、3Kタンデム有機ELディスプレイを搭載する。日本では2026年第2四半期以降発売を予定する。
Snapdragon X2のタブレットPC
「ASUS ProArt PZ14」(HT7407NA)
クリエイター向けブランドのProArtで、QualcommのSnapdragon X2 Eliteを搭載した2in1ノートPCだ。ディスプレーは3KOLEDで144Hz、1000ニトの「ASUS Lumina Pro OLED」を搭載する。
新しくなったASUS Pen 3.0はMPP 2.6に準拠し、リアルな書き心地とハプティックフィードバックにも対応する。ワイヤレス充電が可能で、本体カバーのペン収納ケースに格納することで充電可能。
日本では4月以降発売を予定している。
AMD Ryzen AI MAX+の2in1
「ASUS ProArt PX13」(HN7306EA)
こちらはコンバーチブル型の2in1ノートPCで、AMD Ryzen AI MAX+ 395と64GBのメインメモリーを搭載する。
日本では1月下旬以降発売を予定する。
アクションカメラ好きのための2in1
「ProArt GoPro Edition」(PX13)
アクションカメラブランド「GoPro」とのコラボモデルで、本体や付属アクセサリまで、GoProデザインを採用する。
アウトドアで堅牢なイメージを施した天板部分、GoProブルーのキーボードバックライトや、ファンクションキーに配置された「GoPro Hotkey」を押すことで、簡単に「GoPro Player」を起動できる。
AMD Ryzen AI MAX+ 395と128GBのメインメモリーを搭載、ハードシェル・スリーブケースが付属するほか、本体が収納されているボックスはカスタマイズ可能なギアストレージとして使用することができ、細かく区切られた緩衝材をくりぬくことで、GoProデバイスや撮影に必要なアクセサリを収納し持ち運ぶことも可能。
日本では1月下旬以降発売を予定している。
お手頃ゲーミングノート
「ASUS TUF Gaming A14」(FA401UM / FA401EA)
TUF GamingはASUSブランドのゲーミングノートPCで、ROGよりお求めやすいお値段が魅力だ。AMDの Ryzen AI MAX+ 392を搭載したFA401EAとRyzen AI 400シリーズ搭載のFA401GA」が登場した。
日本では1月下旬以降発売を予定している。
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