世界初True Black 500のQD-OLEDも登場です
Dellが世界初の52型で6K解像度のディスプレー「UltraSharp 52」など2026年モデルを発表
2026年01月06日 23時00分更新
Dellはディスプレーの2026年モデル2機種を発表した。
「UltraSharp 32 4K QD-OLED Monitor」と「UltraSharp 52 Thunderbolt Hub Monitor」で、ともに世界初のスペックを持つのが特徴だ。
世界初の52型6Kモニター
「UltraSharp 52 Thunderbolt Hub Monitor」
51.5インチの6Kモニターで、6144×2560ドットで21:9比率、400ニト、2000:1コントラスト、99%DCI-P3、100%sRGBの色域を持つ。スタンド付きとスタンドなしのモデルがある。
インターフェースはHDMI×2、DisplayPort1.4×2、USB Type-A×5、Type-C×5、Thunderbolt4、有線LANを搭載する。
サイズはスタンドなしで1223.32×529.05×111.94mm、12.95kg。
世界初True Black 500のQD-OLEDディスプレー
「UltraSharp 32 4K QD-OLED Monitor」
32インチの4K-UHDディスプレーで、QD-OLEDでは初のアンチグレア、低反射が特徴である。
コントラスト比150万:1を実現し、120Hz駆動、DisplayHDR True Black 500、99% DCI-P3。
Thunderbolt4接続で、有線LAN、モニター出力4K×2、Type-C、Type-Aポートを搭載する。
週刊アスキーの最新情報を購読しよう
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります












