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【2025年マイベストガジェット】最強の電池持ち 重低音でメタルやEDMも大満足! オーディオテクニカ「ATH-CKS50TW2」

アスキー編集者らが選んだ、2025年のマイベストガジェット

 週刊アスキーで定期的に開催する、編集者全員参加の超大型特集。今回は各々の編集者が、この1年で買って良かったと感じたアイテムや、読者に勧めたいコンテンツなど、さまざまなものを紹介していく。きっと気に入るものが見つかるはずだ!

ワイヤレスイヤフォン「ATH-CKS50TW2」

製品名:ATH-CKS50TW2
メーカー:オーディオテクニカ
直販価格:2万3980円

ラウドミュージックに最適マグネティックスイッチも快適

 スマホをヘッドフォン端子がない、モトローラ「razr 50 Ultra」に変えたのを機に、購入したのがオーディオテクニカのワイヤレスイヤフォン「ATH-CKS50TW2」だ。

 ATH-CKS50TW2のメリットは、単体で25時間(ノイズキャンセリングOFF時)というバッテリーの持ち。長らく愛用しているデバイスの共通点は、ロングバッテリーであること。電車の行き帰りで音楽を楽しむ私の場合、ケースは自宅に置きっぱなしで、1週間に1回で充電すれば十分だ。

 ヘビーメタルやEDMなどを好むので、重低音対応もうれしい。ベースやバスドラまで音像豊かで、電車の中でも迫力のある音を楽しめる。ノイズキャンセルもしっかり効くし、最近のワイヤレスイヤフォンは電車の中でも全然切れないので驚いている。イヤフォンを取り出して左右に離すと電源がオンとなり、マグネットでくっつけると電源をオフにできる「マグネティックスイッチ」も便利。

 とにかくストレスなく、ラウドミュージックに没頭できるというのが、半年使ったATH-CKS50TW2の感想。これだけバッテリーが持ち、音も素晴らしいのであれば、テレカンでも利用してみようかと考えている。

耳穴にフィットし、重低音を逃さない

 バッテリーの駆動時間が長い分、本体はちょっと大きめ。とはいえ、7.2gと軽量で、ホールド感が強く、耳穴にフィットする。

左右をパカッと外せば、電源オン

 「使ってないのに、いつの間にかつながっていた」「つけっぱなしで電池が切れていた」ということもないので安心して使える。

本体上部のボタンで、音量や曲送りも

 ボタンは小さめだが、人差し指できちんと操作できる。音量の調整や曲送りのほか、ノイズキャンセル、トークスルーなどの変更も可能。

 

※この記事は『週刊アスキー』1576号(2025年12月30日発行)に掲載されたものです。製品情報や発売日、価格などは変更されている場合がありますので、ご了承ください。

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