Pinkoi「SnapRoll」
大人のカメラガチャかよ 集めたくなるトイデジにはまってみたくなる
2026年01月06日 17時00分更新
SnapRollは、昔ながらのカメラフィルムを思わせる外観と、手のひらサイズの可愛いフォルムが特徴のトイデジです。撮影体験もスマホとは違い、ちょっとクセのある写りが味になって楽しい。ここからは、実際に触って感じたメリットとデメリットを紹介していきます。
SnapRollを購入する3つのメリット
ポイント(1)レトロ感のあるデザインそのもの
SnapRollの最大の魅力は、昔のカメラフィルムを思わせるレトロ風デザインそのもの。この特徴的なデザインによって小さいのに存在感があり、持ち歩くだけで特別感が出ます。
外観そのものがキャラクターのようで、色や模様ごとに違った個性が楽しめるのも魅力。トイデジでありながら、「撮る道具」というより「持ち歩きたいコレクション」に近い感覚を味わえます。写真を撮る前からテンションが上がるデザインです。
YouTubeでPinkoi「SnapRoll」のレビュー動画を見る
ポイント(2)キーホルダー感覚で持ち歩ける
SnapRollはキーホルダー代わりにバッグにつけても気にならないほどの小型サイズ。スマホとは別の遊び用カメラとして外出時に持ち歩きやすいのが特徴です。
カラバリも豊富なので、家族や友達とおそろいで使うのも楽しそうです。プレゼントにも最適で、気軽に渡せるガジェットとしても優秀です。
ポイント(3)フィルム風の味のある写りで日常が作品になる
トイデジといえど、SnapRollは味のある写りを楽しめる点が魅力。フィルム風の色味や粗い粒状感が加わり、普通の風景が一気に作品っぽさを帯びます。
4種類のフィルターを搭載しているので「今日はこの色で撮ろう」なんて遊び方もできます。散歩中にパシャパシャ撮るだけで楽しい。スマホでは得られない写真を残せるの点が、このカメラの価値です。
購入時に確認したい2つのポイント
ポイント(1)ガチャ仕様なのでデザインは選べない
SnapRollはブラインドボックス式で、どのデザインが届くかは開けるまで分かりません。まさに大人のカメラガチャです。このランダム性が楽しい一方で、「絶対にこのデザインが欲しい!」という人には不満な点かもしれません。
ポイント(2)レトロな写りは好みが分かれる
味のある写りが魅力ですが、逆に「スマホみたいにクリアな写真を撮りたい」という人には向いていません。トイデジ特有のクセや色味を楽しめるかどうかが評価の分かれ目となります。雰囲気や遊び心を重視する人にオススメです。
週刊アスキーの最新情報を購読しよう
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります






