メルカリは、3月31日から「メルカリ寄付」機能において、ミャンマー地震の被災地支援を追加すると発表した。寄付は「自然災害緊急募金(日本ユニセフ協会)」と「緊急食糧支援(国連WFP協会)」の中から選択することができる。
ミャンマーでは3月28日にマグニチュード7.7の地震が発生し、多くの子どもたちやその家族が深刻な危機に直面している。
この事態を受け、ユニセフは保健キットや医療物資の配布を開始し、生活再建支援を目指している。また、国連WFPは現地の食料不安を解消するために食料を配布する体制を整えているという。
メルカリは、ユーザーがアプリ内で売上金(メルペイ残高)を使用して希望する支援団体に寄付できる「メルカリ寄付」機能を活用することで支援を実現。売上金を寄付に回すことで、アプリの利用者が容易に支援活動に参加できる仕組みを提供している。
寄付金は清潔な飲み水や衛生用品の提供、食料支援などの活動に充当される予定だ。
寄付先:
自然災害緊急募金(日本ユニセフ協会)
緊急食糧支援(国連WFP協会)
週刊アスキーの最新情報を購読しよう
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります