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JN-i238G200F-HSP-Wをレビュー

200Hzの23.8型ゲーミングディスプレーが2万980円!? さすがに安すぎるけど大丈夫?

2025年03月29日 10時00分更新

文● いちえもん 編集●ジサトライッペイ/ASCII
提供: 株式会社JAPANNEXT

映像入力端子は申し分なし、OSDは操作に慣れが必要

 JN-i238G200F-HSP-Wの映像入力端子は、2基のHDMIと1基のDisplayPort。使用例としては、ゲーミングPCをDisplayPortに、家庭用ゲーム機をHDMIに接続するパターンが考えられる。ゲームメインで本機を使う場合は、これだけそろっていれば文句なしだ。

200Hzの23.8型ゲーミングディスプレーが2万980円!? さすがに安すぎるけど大丈夫?

左から電源ポート、DisplayPort、HDMI×2、オーディオ出力

 OSDは画面の明るさやコントラスト、ピクチャーモードなどの設定ができる。OSDメニューはパネル底部にあるボタンから操作するのだが、若干の慣れが必要なのでご注意を。もちろん、個人差はあるが……。

200Hzの23.8型ゲーミングディスプレーが2万980円!? さすがに安すぎるけど大丈夫?

本体右側のパネル底部にOSD操作用のボタンがある

200Hzの23.8型ゲーミングディスプレーが2万980円!? さすがに安すぎるけど大丈夫?

 OSDメニューはこんな感じ

まとめ:200Hz駆動&昇降式多機能スタンドで2万円台はお買い得!

 筆者が考えるJN-i238G200F-HSP-Wで満足できる人は、以下の通りだ。

・高リフレッシュレート駆動のディスプレーが欲しい人
・ゲーミングディスプレーを安価で買いたい人
・白いディスプレーがとにかく欲しい人

 本機は雰囲気のいいホワイトボディーにゲームを快適に遊べるスペック、利便性が高い昇降式多機能スタンドなど、ゲーマーの購買欲を刺激する魅力にあふれたモデルである。

 2万980円を安いと見るか、普通と見るかはユーザー次第だが、筆者の見解はズバリ前者。最初はその安さに疑念がわいたが、いざ使ってみると価格以上のクオリティーに驚いたからだ。まさしく「お買い得」というワードがふさわしい。

 本稿をご覧いただき、「コレ欲しい!」と思った人は、Amazonの販売ページをチェックしてほしい。大事なことなのでもう一度言うが、200Hz駆動でフルHD、ホワイトボディーのJN-i238G200F-HSP-Wは「お買い得」だ……!

JN-i238G200F-HSP-Wの主なスペック
パネル 23.8型IPS(HIS、非光沢)
解像度
(アスペクト比)
1920×1080ドット(16:9)
表示色 1677万色(sRGB:100%、DCI-P3:93%)
輝度 400cd/m2
コントラスト比 1000:1
視野角 178度(水平)/178度(垂直)
リフレッシュレート 最大200Hz
応答速度 OD時:3ms(GtoG)、MPRT時:0.5ms
インターフェース DisplayPort 1.2、HDMI 2.0×2、オーディオ出力ほか
スピーカー 2W×2
チルト -5度~+20度
高さ調節 130mm
スイーベル 左30度、右30度
ピボット 90度
サイズ/重量 約542(W)×191(D)×381~511(H)mm/約3.8kg
その他 AMD FreeSync、HDR、VESAマウント(75×75mm)
Amazon価格 2万980円
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