究極のデジタルライフとカーライフの両立 歯科医レーサーの及川紗利亜がビッグローブ光10ギガタイプで実現
2025年03月24日 11時00分更新
ビッグローブ光10ギガタイプでコスト削減!?
月額で支払う金額以上のメリットを体感
普段は歯科医師である及川さんは、レース活動のメインスポンサー企業のお手伝いもしています。「訪問診療のサブカルテを作られているソフトウェア会社のアドバイザーをしているんです。ときどき、自宅でZOOMなどのオンライン会議を使って介護士や医療関係者向けに説明をすることがあるのですが、途中で聴こえなくなったり途切れたりすることがなくなりました。それに医療情報はファイルサイズが大きいのですが、その送受信が速いのもうれしいですね」と、ビジネス面でもメリットを享受しています。
さらに「YouTubeに動画を出しているのですが、そのアップロードが速くなり動画投稿頻度が増えました。そのおかげで、YouTube経由で私を知って下さり、サポートをしてくださるという話もいただけるようになりました」と、導入前には想像できなかったメリットもあったとか。
現在独り暮らしで、普段家は出張やレースで留守にしがち。それでも固定回線はメリットがあるのでしょうか? 「リーズナブルだと思います」と即答をされます。「家でもスマホを使う時はWi-Fiを使うようになりました。今まで月末はパケットが上限に達して遅くなったり、そのたびに追加の“ギガ”を買ったりしていました。それがなくなったので、むしろ節約になっています」と、費用対効果が高いと実感しています。
「今年はKYOJO CUPのほか、TGRラリーチャレンジ、そしてウェルパインモータースポーツさんとモリゾウチャレンジカップに出場する予定です。いつかはフォーミュラのKYOJO CUPに乗れたらいいなと思っています」と夢を語る及川さん。
「日頃の練習のおかげで、ほかの人たちと戦えるぐらいになってきていると思っています。これからも貪欲に頑張っていきます!」と、まるで光回線のような速さで成長する及川さんにこれからも注目ですね!
【まとめ】高速回線を導入するメリットは速度だけではない
モータースポーツだけでなくビジネスにも大きな恩恵があった
長尾選手、及川選手ともに、ビッグローブ光10ギガタイプを導入当時はダウンロードや通信速度が速くなる程度の認識だったようです。ですがビジネスや趣味問わずに、よりやりたいこと、やってみたいことが増え、高速回線で快適になった以上のベネフィットが得られたようです。
そして2人とも口を揃えて言うのが、練習問題。モータースポーツは自動車を使う競技なので、練習できる場所が限られるうえ、出費も多いうえにタイヤカスや二酸化炭素といった環境問題もあります。ですが、シミュレーターを使えばこれらの問題はほぼ解決できるだけでなく、ビッグローブ光10ギガタイプのような高速回線と組み合わせることで、アップデートが速くなったり、遅延も少ないので対人対戦がしやすくなるといったメリットもあります。
ビッグローブ光10ギガタイプを導入したことで、どれだけ巨大なアップデートファイルが来ようと一晩待つ必要はありませんし、すぐにアップデートをして最新の状態を常に保てるので、シミュレーターに向き合うモチベーションが増えたとも語っていました。
「タイパ(タイムパフォーマンス)が上がりました」という2人。これからモータースポーツのパフォーマンスも上がることでしょう。
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