任天堂は2月26日、Nintendo Switchおよび一部の周辺機器の修理価格を、2025年3月26日より改定すると発表した。理由は、修理部品の価格高騰によるもの。
対象となるのは、「Nintendo Switch本体(有機ELモデル)」「Nintendo Switch本体」「Nintendo Switch Lite本体」「Joy-Con」の4種類。TVに映像を出力するドックや、Nintendo Switch Proコントローラーは価格改定の対象外となる。
例えば有機ELモデルの「有機ELディスプレイ」なら、修理価格が1万1000円が1万2100円と10%の値上げに。Joy-Conの「部品交換」なら、2200円が2860円と30%の値上げになる(※Joy-Con1本分の価格)。
Xではこれに対し「頑張って任天堂」「これは仕方ない」「Switch2は頑丈なコントローラーをお願いします」などのコメントが寄せられていた。
詳細な修理参考価格は、下記の公式サイトを参照してほしい。
・修理の参考価格 Nintendo Switch
https://support.nintendo.com/jp/repair/price_switch.html
© Nintendo
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