ASRock「Taichi」「Phantom Gaming」「Challenger」
性能よりどりみどりの7モデル! ASRockから電源ユニット新作が一斉登場
2025年02月15日 13時00分更新
ASRockから、電源ユニットが7モデル登場。ラインナップは、「Taichi」シリーズが2モデル、「Phantom Gaming」シリーズが2モデル、「Challenger」シリーズが3モデルだ。秋葉原で販売しているのは、パソコンショップアーク、オリオスペック、ツクモパソコン本店、TSUKUMO eX.となる。
昨年発売した「Steel Legend」シリーズに続くASRockの電源ユニット。最上位モデルの「Taichi」シリーズは、80PLUS TITANIUM/Cybenetics Titanium認証を取得したATX 3.1/PCIe 5.1対応モデル。+5Vを昇圧する「+5Vブーストモード」や、低負荷から中負荷の間は電源ファンの回転を停止する「iCOOLインテリジェント・ファン・コントロール」に対応する。
2本の2V-2×6ケーブルは甘挿しを防止するデュアルカラーデザインを採用。NTCセンサーを内蔵し、ケーブルの異常発熱を感知すると電源供給を停止する保護機能を備える。ラインアップは1650Wの「TC-1650T」(8万5800円)、1300Wの「TC-1300T」(6万5800円)。
「Phantom Gaming」シリーズは、80PLUS GOLD認証を取得したATX 3.1/PCIe 5.1対応モデル。こちらも「+5Vブーストモード」や「iCOOLインテリジェント・ファン・コントロール」に対応。デュアルカラーデザインの2V-2×6ケーブルを2本付属する。ラインアップは1300Wの「PG-1300G」(4万4800円)、1000Wの「PG-1000G」(3万9800円)。
「Challenger」シリーズは80PLUS GOLD認証の750Wモデル「CL-750G」(1万6480円)、80PLUS BRONZE認証の750Wモデル「CL-750B」(1万2480円)、650Wモデル「CL-650B」(1万1480円)の3モデルをラインアップ。ケーブルは直結式で「CL-750G」はATX 3.1/PCIe 5.1。ATX 2.52に準拠する。
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