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理由は〈品質・価格・安心〉を徹底したオプテージのサービス精神にあり!

なぜ関西では「eo光」が戸建の光回線シェアトップ&18年連続満足度No.1なのか?

2025年03月24日 18時00分更新

ユーザーサポートに本気なので安心感がケタ違い!

■eo光の推しポイントその3:専用アプリがあなたをサポート!
 そして、サービスに寄り添って存在する安心感こそが「eo光」の最大の特徴。

 特に、気になるサポートには「eoアプリ」という切り札がある。リリースされてまだ1年ほどの公式スマホアプリだが、ユーザーはアプリ上で利用料金や契約内容の確認・変更のほか、各種サポートを受けたり、AIチャットによる相談、通信速度チェックといったことも可能。各オプションサービスもアプリから申請できる徹底ぶりだ。

 さらにユーザーは毎日ログインするだけで前出のeoポイントをゲットして貯めることができるほか、アプリ内の「クエスト」をゲーム的にクリアしていくことでもポイントを得られる。スマホネイティブの若年層~ZY世代に向けたアプリと言えよう。

eoアプリのメイン画面。保有するeoポイントと次月の支払料金などを確認できる

eoアプリの機能をひと通り学べるゲーミフィケーション的な仕掛け「クエスト」。クエストをこなして「ゴール」に至るとeoポイントを入手できる

 なお、速度測定機能も単に測定結果を通知するだけでなく、速度改善のためのネクストアクションが提示され、ユーザーがどうすべきかという提案もしてくれる設計だ。これも安心重視の「eo光」ならでは。

 一方、アプリが苦手という高齢者には、従来の電話サポート体制も整っており、365日有人対応してくれる。人員をしっかり確保した体制で、比較的待たずに電話がつながるのもポイントだ。アスキー読者は、距離の離れた実家のネットトラブルやセキュリティ対策を無茶振りされて頭を悩ませた経験が多いだろうから、サービス提供元の手厚いサポートはまさに「安心」の証に見えるのでは。

eoアプリからユーザーの困りごとを解決する各種ヘルプサポートを参照できる。それでも解決できない場合にはLINEによる相談や電話相談へと移行。極力通話したくないユーザー層にとっては理想のサポート手段だろう

チャットボットによるサポートにも対応。今後はさらに精度が向上してより充実したサポートが提供されるという

 また、配線トラブルなど口頭では伝わりづらい案件については、スマートフォンやタブレットのカメラでユーザー側の機器や配線を映し、その映像を見ながら困りごとの解決法を伝える遠隔サポートツール「LIVEアシスト」が提供されている。

 これはカメラを通じてユーザーに指示・助言することで、さまざまな困りごとを解決しようという仕組み。たとえばどのコネクターにケーブルを接続すればいいのかわからない場合は、スマホのカメラで機器とケーブルを映すことで、サポート担当がリアルタイムでケーブルの差し口を指示してくれる。

「Liveアシスト」は、ユーザーがスマホで映した映像をサポート担当者がリアルタイムで見られる仕組み。Liveアシストを希望するユーザーには、Liveアシストを使用するためのURLがSMSで送られてくる。別途アプリインストールなど面倒な手続きは必要ない

サポート担当がユーザー宅の機器を直接見られるので、これ以上ない具体的な指示ができるわけだ

サイバー犯罪対策も抜かりなし!

 世間を騒がせたSNS型投資/ロマンス詐欺を含めた特殊詐欺の被害額は2024年だけで2000億円にも上っている。こうした昨今のサイバー犯罪事情を考えれば、セキュリティ対策による安心も欠かせない。オプションサービスの「eoセキュリティーパック」を契約すると、月額わずか275円でパソコンだけでなくスマホも5台まで保護できる「マカフィー マルチ アクセス」を利用可能だ。

パソコンとスマホを5台まで守れる「マカフィー マルチ アクセス」が月額275円で使えるのはお得過ぎる!

 基本的なスキャン機能やファイアウォールのほか、個人情報の流出を警告するIDモニタリング、アクセス先の危険性を表示するウェブアドバイザー、そしてパスワードマネージャーまで兼ね備えている。Mac版/iPhone版の存在もありがたい。

 また、届いたメールを受信する前にサーバーでチェックし、ウイルスなどを検知・削除する「メールウイルスチェックサービス」、メールアドレスを最大4つ追加して仕事用やプライベート用と使い分けられる「メールアドレス追加」機能も活用できる。

 セキュリティの安心に加えて、特筆すべきは、宅内工事日から2ヵ月以内であれば、初期設定の訪問サポートやリモートサポートを無料で受けられること。困りごとは利用開始直後に発生しがちなことを考えると、この安心感はユーザー目線で作られたグッドアイデアと言える。

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