Nintendo SwitchとPlayStation 5に加え、PlayStation 4、Xbox Series X|S、Xbox One、PC(Steam)でも開発決定!
『精霊機(スピリットマシン)フレイリート』がマルチプラットフォームで開発始動!
インティ・クリエイツは7月19日、2024年7月21日まで京都市勧業館みやこめっせで開催中のインディーズゲームイベント「BitSummit Drift」(ビットサミット ドリフト)にあわせ、新規タイトル『精霊機(スピリットマシン)フレイリート』(英語名:Divine Dynamo Flamefrit)の正式なプロジェクト立ち上げを発表。
本作はエイプリールフールネタとして発表された後、好評な反響につき、2024年10月24日に発売予定の『カルドアンシェル』のパッケージ版に同梱されることが発表されていた。
その際、発表の対象はNintendo Switch版とPlayStation 5版のみだったが、前述の2機種に加え、パッケージ版が無いPlayStation 4版/Xbox Series X|S版/Xbox One版/PC(Steam)版も開発する運びとなった。
発売日、価格、販売形態は各プラットフォームホルダーと調整中とのことなので、続報を待とう。
▼開発始動のトレイラーはこちら!
URL:https://youtu.be/OGegtA9uG44
90年代アニメ×ドットアクション! “架空のロボットアニメ”をテーマにしたまったく新しいゲームが始動
本作は、どこか懐かしさを感じるビジュアル(キャラクター)、サウンドで表現する、90年代のロボットアニメをイメージしたノスタルジック2Dアクションゲーム。プレイヤーは、異世界に召喚された少年「火野勇人(CV:吉田小南美さん)」と意思を持ったロボット「フレイリート(CV:堀内賢雄さん)」を操作し、異世界を救うために冒険する。
「火野勇人」を操作する探検パートはトップビューアクションとなっており、剣と魔法で迫りくる敵をなぎ倒し進んでいく。意思を持ったロボット「フレイリート」を操作するロボットバトルパートは、コックピットから「フレイリート」を操り、敵のロボットと戦う大迫力の一人称視点バトルになっている。2つの異なるパートを攻略し、剣と魔法の異世界【キラカディア】に平和をもたらそう。
本作は、『白き鋼鉄のX(イクス)』を手掛けた田井利明ディレクターと、『蒼き雷霆(アームドブルー)ガンヴォルト 鎖環(ギブス)』でアクションディレクションに携わった、宮澤拡希ディレクターのダブルディレクターによる意欲作。今後の情報も、ぜひともチェックしよう。
※本作は、2024年10月24日発売予定のローグライトカードバトルRPG『カルドアンシェル』内の“架空のゲーム”を実際にゲーム化したものです。『カルドアンシェル』パッケージ版(Nintendo Switch/PlayStation 5)に同梱されますので、一足先にプレイしたい方は『カルドアンシェル』の公式サイトをチェック!
剣と魔法のファンタジーロボットアニメ風の世界を冒険!
勇人はカンタン操作で、さまざまな剣技を繰り出せる。攻撃ボタンを3回続けて入力で三段斬り、攻撃ボタンを長押しで強力なチャージ斬りなど、状況に応じて攻撃しよう。
また、勇人のローリングは、敵の攻撃を回避できるだけでなく、タイミングよく攻撃ボタンを押すことでカウンター攻撃が発動する。
さらに、物語の途中で出会った仲間をワンボタンで呼び出し、強力な魔法での攻撃や、ギミック解除の支援が受けられる。頼りになる仲間とともに異世界【キラカディア】の大地を駆け巡ろう。
ボスは仲間と倒せ、攻防自在な一人称バトル!
ボス戦は一人称視点の疑似3Dシューティングアクションになっている。照準を動かし、魔法弾で敵を狙い撃ちつつ、近づいてきた敵には剣で応戦しよう。
ガードを続けると、フレイリートのパワーがチャージされ、最大チャージから繰り出される必殺技「一刀焼却! フレイムセイバー!」は威力が絶大だ!
さらに、味方の精霊機(スピリットマシン)を呼ぶ【カットイン攻撃】は、仲間一人につき一回だけ使える強力な切り札。仲間の数だけ強くなれるので、冒険で多くの仲間を見つけよう。
次のページでは登場キャラクターを、能力とともに紹介!
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