Fractal Designは、COMPUTEX TAIPEI 2024にあわせて、関係者を対象とした製品発表会を台北市内で実施。新コンセプトの四角柱状Mini-ITX対応ケース「Mood」を公開した。
「Mood」の大まかな特徴は2つ。縦に長い四角柱状の筐体を採用し、内部が上方排気の煙突構造となるところ。いわゆる“ゴミ箱”型ケースとして昔からある形状だが、2つ目の大きな特徴として絨毯のような手触りのファブリック素材を採用する点が挙げられる。
展示の様子を見てもわかるように、リビングのTVやスピーカーと並べても違和感なく溶け込むデザインに仕上がっている。それでいて内部にはMini-ITX対応マザーボード、2.5スロットまでの長いビデオカード、240mmサイズまでの水冷ユニット、SFX電源ユニットなどを搭載できる。なお、発売は早ければ6月下旬予定と間もなく。興味のある人は今から準備をしておこう。
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