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ディスプレーの電力効率改善

アップル「iPhone 18」バッテリーさらに長持ちに? ディスプレー素材刷新で

2023年12月05日 19時00分更新

 アップルが2025年に発売するとうわさのiPhone 18は、バッテリーがさらに長持ちになるかもしれない。韓国メディアTHE ELECが11月14日に伝えた。

 同紙によると、サムスンディスプレーが2025年下半期にパネルに青色リン光有機EL素子を導入することを計画しているという。

 同社の有機ELディスプレーに使用されている赤色と緑色の内部発光効率は100%だが、青色だけは現在も25%にとどまっている。

 これに青色リン光有機EL素子を導入することで、いまよりも発光効率が改善し、全体の電力消費が減ることが期待されている。その結果、iPhone 18のバッテリーも長持ちするという仕組みだ。

 

筆者紹介:篠原修司

1983年生まれ。福岡県在住のフリーライター。IT、スマホ、ゲーム、ネットの話題やデマの検証を専門に記事を書いています。
Twitter:@digimaga
ブログ:デジタルマガジン

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