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西区のレストランと小学生のコラボ「シーフードドリア定食」

2022年02月01日 16時00分更新

 皆さん、こんにちは! 横浜市役所レストラン「TSUBAKI食堂」オーナーシェフの椿 直樹です。今回もご覧いただきありがとうございます!

 前回の記事はこちら。 【連載】神奈川区に伝わる伝説から「浦島太郎のジュエリーボックス」

 ※過去の連載記事はこちら: 横浜18区の人とまちがつながるTUBAKI食堂 18区ものがたり

 本当に早いもので「横浜18区丼」を始めてから丸1年になろうとしています。元々はコロナが落ち着いてから腰をすえて取り組もうと考えていた企画だったのですが、今となっては始めておいて良かったと思っています。

 最初の段階で18区の大まかなイメージを頭に思い浮かべた際に、畑がない「区」、つまり「西区」「中区」はどうしよう?と考えていました。

 スポット的なイベント期間だからといって、地場食材、野菜はTSUBAKI食堂の顔なので外すわけにはいきません。そんな中、まさに救世主が現れました。

 区内にある「浅間台小学校」の生徒さんたちが育てた「浅間台野菜」です。

 「浅間台小学校」の野菜の栽培活動は1983年文部省の研究推進校に指定されたことがきっかけとなり、以来、伝統として受け継がれてきたそうです。

 その「浅間台野菜」を中心に2月の「西区」は展開させていただきます。お料理の内容は・・・

 『シーフードドリア定食』です!! 販売期間は、2月1日(火)~15日(火)です。

 こちらは横浜駅東口スカイビルの29F 「ミクニ ヨコハマ」の瀬戸シェフから直々にレシピをいただき、TSUBAKI食堂なりにアレンジさせていただき提供いたします。

 瀬戸シェフは私が代表を務める「濱の料理人」のメンバーで個人的にもよく飲んだりするのですが、何というか、個性的で愉快で魅力的なシェフです。見た感じはガチガチのフレンチの料理人っぽいのですが、お話するとそのギャップがまた楽しかったりします。

 そして、サラダ、スープ、スムージーを「S/PARK Café」の浅野シェフと連携させていただきます。西区の資生堂の研究所内にあるカフェS/PARK Caféはその名の通り、「美」や「健康」を意識できるメニュー内容となっていて、今回は「さつまいもときのこの豆乳チャウダー」「小松菜とケールのサラダ オレンジドレッシング」「小松菜とフルーツのスムージー」でご一緒させていただきます。

 浅野シェフは今回がきっかけでお会いできたのですが、細やかなやり取りの中にもさりげない気配りをされる素敵な方でトントン拍子にメニューが決まりました。私個人的にはとても波長の合うシェフです。

 今月もまたまた「丼」からかけ離れてしまいましたが、ちょっとオシャレで優雅なお食事をお楽しみください。

 今回も最後まで目を通していただき、ありがとうございました。

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文/椿 直樹

1967年生まれ。横浜野菜の魅力を広く伝えるため2003年「横浜野菜推進委員会」を設立。その取り組みが評価され2009年、神奈川県で初めて農林水産省「地産地消の仕事人」に認定される。好きな野菜は白菜、苦手な野菜はたくさん(笑)

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