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【連載】神奈川区に伝わる伝説から「浦島太郎のジュエリーボックス」

2022年01月14日 11時00分更新

 皆さん、こんにちは! 横浜市役所レストラン「TSUBAKI食堂」オーナーシェフの椿 直樹です。今回もご覧いただきありがとうございます!

前回の記事はこちら。
【連載】お魚、お野菜、納豆に調味料まで揃う「神奈川区丼」

※過去の連載記事はこちら:
横浜18区の人とまちがつながるTUBAKI食堂 18区ものがたり

 お正月が終わり、成人式があっという間に過ぎ、今年もがんばるぞ!と張り切っているうちに1月の「神奈川区丼」の後半のお知らせのタイミングとなりました。

 年齢を重ねるごとに月日の経過はどんどん加速度を増してきています。何だかちょっとだけアセってしまいますね。まだまだやりたい事はたくさんあるし、会いたい人も大勢いるし。

 そんな中、この「横浜18区丼」も焦らずあと7区、しっかりと充実した内容にしていきたいと思います。

神奈川区に残る浦島太郎伝説にちなんだ海がめの「かめ太郎」

 ということで神奈川区後半(2022年1月16日[日]~1月31日[月])は地域に残るあの「浦島太郎伝説」からヒントを得て玉手箱・・・じゃなくて「ジュエリーボックス」としました。

 お重のフタを開けると白い煙がモクモク・・・じゃなくて、美しいカラフルなお野菜、様々な海産物が散りばめられた野菜海鮮丼です。

 玉手箱は開くと年をとってしまいますが、「ジュエリーボックス」はヘルシーな素材たちで幸せな気持ちになり、若返るかもしれませんよ!!

 気になる中身ですが、前半に続きお野菜はすべて羽沢の平本貴広さんのカラフルなお野菜たち。カリフラワー、ブロッコリー、ロマネスコ、3種の大根(黒大根、紅ぐれ大根、ビタミン大根)、3種の人参、3種のビーツ、里芋、プチヴェール(芽キャベツとケールの交配種)など、とってもキレイです!

 魚介類も前半と同じく横浜中央卸売市場より仕入れいたします。

 また、明治27年創業の老舗海苔問屋「蔦金商店」さんの全形海苔を1枚お付けいたします。神奈川区役所さんと連携して作られた「東海道五十三次」の絵図が描かれている特製海苔です。丼にちらしても良いし、手巻きのように巻いて召し上がっていただいても美味しそう。

 この「ジュエリーボックス」を召し上がっていただき、「神奈川区」の浦島太郎伝説を少しでも覚えておいていただけるとうれしいです。

 それでは、来月は「西区」になります。今月も最後までお付き合いいただきありがとうございました。

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文/椿 直樹

1967年生まれ。横浜野菜の魅力を広く伝えるため2003年「横浜野菜推進委員会」を設立。その取り組みが評価され2009年、神奈川県で初めて農林水産省「地産地消の仕事人」に認定される。好きな野菜は白菜、苦手な野菜はたくさん(笑)

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