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“パワポケ”が10年ぶりに大復活! TGSでプレイした「パワクロクンポケットR」の新育成モードを動画でレポート

2021年10月03日 16時45分更新

 2021年9月30日~10月3日まで千葉県・幕張メッセ(一般入場はなし)、及びオンライン配信にて開催中の「東京ゲームショウ2021」。KONAMIブースには、11月25日に発売予定のNintendo Switch用ソフト「パワプロクンポケットR」が出展されていた。

「パワフルプロ野球」シリーズの姉妹作として愛されてきた「パワプロクンポケット」、通称“パワポケ”だが、新作が発売となるのは10年ぶり。本作ではシリーズ過去作で好評だったサクセスモードのシナリオリメイクや、パワポケシリーズでおなじみのミニモードなど多彩な遊び方が用意されている。

 会場では、新育成モードである“サイバーバル”を体験できたので、プレイ動画とともにその内容をお届けする。

サイバーバルのプレイ画面。見下ろし型のフィールドで戦うシューティングゲームだ

 パワポケといえば“野球バラエティ”と自ら名乗るほど風変わりなノリで知られるが、このサイバーバルもそれは同じ。なにせ、戦車で敵を破壊して集めたパーツで野球選手を育てるというのだからオドロキだ。

TGS会場ではコンパニオンたちとの4人プレイが楽しめた。敵をひきつけたり倒れた仲間を救出するなど、お互いの協力が攻略のカギとなる

 プレイヤーは性能の異なる4種類の戦車からいずれかを選び、たくさんのモンスターが待ち受けるフィールドへと進撃。敵をすべて倒して先へと進み、最後に待ち受けるボスを倒せばクリアーとなる。最大4人までが同時プレイ可能(オンライン対応)なので、友達と協力して戦うことも可能だ。

 戦車の操作としては、移動と砲弾を発射しての攻撃、短距離ダッシュが可能。そして、敵を倒すことで溜まっていくSPゲージが満タンになるとSPスキルが発動可能となる。その効果は、一定時間の能力アップや全体攻撃など、プレイヤーに有利になるものばかり。ゲージが溜まっているプレイヤーが複数いると、効果は強さを増していくようだ。

 ボスを倒してオールクリアーすれば、野球選手のパーツが手に入る。入手したパーツを組み合わせて選手を作り上げるわけだが、中には条件を満たすことで入手できる能力付きのレアパーツもあるようなので、積極的に狙っていくのがよさそうだ。

 会場では体験プレイができなかったが、ほかにも3つのシナリオが楽しめる“サクセス”や、バラエティ豊かな“ミニゲーム”、そして育成した選手を使っての野球対戦と、さまざまな遊び方が用意されている。「eBASEBALLパワフルプロ野球2020」からの選手データ引き継ぎや、後日アップデートでの“俺のペナント”追加なども用意されているというから、期待はさらに高まるところだ。

パワプロクンポケットR スクリーンショット集

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