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iPhoneのブラウザーをSafariからChromeに変更する方法

2021年02月10日 10時00分更新

 iPhoneにはブラウジングアプリのSafariがプリインストールされていますが、PCでChromeを使っている場合、iPhoneにもChromeを入れている人が多いのではないでしょうか。

 そこで今回は、iPhoneでデフォルトのブラウジングアプリをSafariからChromeに変更する方法をご紹介します。

 まず設定を開き、「Chrome」を選択します。次に「デフォルトのブラウザApp」をタップします。するとデフォルトのブラウザーに設定できるアプリが一覧で表示されるので「Chrome」をタップしましょう。

 これで変更操作は完了。この設定を終えると、メールやメモアプリからリンクを開いた際に、SafariではなくChromeが起動するようになります。

 iPhoneでもデフォルトのブラウジングアプリをChromeにしておくと、PC版のChromeで閲覧した履歴やブックマークなどを同期できるので便利ですよね。ちなみに今回紹介した方法は、iOS 14以降のiPhoneやiPadなどの端末であれば試せます。

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筆者紹介:金子 麟太郎

 

 14歳の頃から、パソコンやタブレットで作曲する。CD制作にも取り組むうちに、機械にも興味を持ち、2016年(20歳)からITに関連する企業を取材し、記事を執筆する活動を始める。

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