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iPhoneの自動OSアップデートを勝手にさせない方法

2020年04月22日 10時00分更新

 iPhoneは、充電中かつWi-Fiに接続しているときに限り、iOSが自動アップデートされる仕様です。

 OSが新しくなることで、新機能が使えたりセキュリティー性能が向上するなどのメリットがある反面、普段使っているアプリが対応せず、突然使えなくなったりといったデメリットも生じます。

 そこで今回は、OSの自動アップデートをしない方法をご紹介します。

 設定から「一般」を選択し、「ソフトウェア・アップデート」の項目をタップします。「自動アップデート」を選択して、項目右側に表示されるボタンをタップします。

 この設定変更を終えると、自動アップデートされなくなります。この方法はiPhoneの他にiPadでも使えますので、ぜひお試しください。ただし、アップデートは手動でいいのでどこかのタイミングで必ずしておきましょう。

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筆者紹介:金子 麟太郎

 

 14歳の頃から、パソコンやタブレットで作曲する。CD制作にも取り組むうちに、機械にも興味を持ち、2016年(20歳)からITに関連する企業を取材し、記事を執筆する活動を始める。

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