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批判を受けて:

iPhoneデフォルトアプリ、変更可能に?

2020年03月07日 08時00分更新

 アップルがiPhoneのSafariやメールなど、デフォルトのアプリを変更できるようにするか検討している。米メディアBloombergが2月20日に報じた。

 同紙はアップルが「不当な優位性を自社製品に与えている」との批判を受けて、デフォルトのアプリの変更機能を追加することを検討していると伝えている。

 具体的にはWebブラウザをSafariからChromeにしたり、メールをGmailにしたり、スマートスピーカー「HomePod」で他社の音楽サービスを利用できるようにしたりできるようになるという。

 アップルは2019年に下院司法委員会の反トラスト小委員会でデフォルトアプリの固定についてヒアリングを受けており、このことも影響していると考えられる。

 

筆者紹介:篠原修司

1983年生まれ。福岡県在住のフリーライター。IT、スマホ、ゲーム、ネットの話題やデマの検証を専門に記事を書いています。
Twitter:@digimaga
ブログ:デジタルマガジン

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