『Markee』
バージョン: 1.5.1
App Store価格:無料
(c)Studist Corporation
(バージョンと価格は記事作成時のものです)
画像に説明を加え、誰かに見せたい。iPadなら『Skitch for iPad』(関連記事)が便利なんだけど。iPhoneで使うなら『Markee』でキマリ!
簡単操作で自由自在に画像を加工 |
Markeeは、iPhone内の画像に文字や矢印などの注釈を書き足し、別の画像として保存したり、SNSなどで手軽に共有できるアプリ。とくに便利なのが、画像内の任意の部分にスポットライトを当てたように強調できる点。モザイクだってなぞるだけで簡単にかけられる! ちなみに、この程度の注釈だったら約1分で完成しちゃうよ。
共有のほかクリップボードコピーも可 |
操作は簡単。ツールを選択し、画像にタッチするだけ。トリミングや回転ができるのはもちろん、書き加えた文字や矢印などを複数選択し、色やサイズをまとめて変更できるなど使い勝手もグッド。
さらに感心したのが、細部まで丁寧に作り込んである点。編集後の画像をiPhoneのクリップボードにコピーできたり、文字に影を付けて見やすくできたり。こうした機能の多くは、ユーザーのリクエストに応えたもの。進化し続ける点もMarkeeの大きな魅力だ!
ステータスバーを1発削除 |
左下のボタンを押すだけで、上のステータスバーを自動で認識してくれ、カットできる! もちろん、切り取りたいところは指でなぞればオーケー。にしても、欲しいと思っていた機能がなんでもそろっているなー。
画像サイズ変更アプリ必要なし |
アプリ内の設定画面で、用途に合わせ、画像サイズを選択できるのもナイス。例えば保存用なら元画質のまま、ブログやメール用なら添付容量を小さくするためサイズを半分程度にする。といった使い分けができる。
ただし、画像編集中に設定を変えられないのは残念。ここは今後に期待したいかも。よろしくお願いします。
別アプリと連携して通知させることも |
ちょっと突っ込んだ使い方ができる点にも注目。Markeeは、別アプリから呼び出すことができる。例えば筆者の場合はランチャーアプリ『Launch+』でリマインダーをセットし、「そろそろMarkeeを起動しませんか?」と定期的に通知している。こうすると、通知センターからすばやく呼び出せて、わざわざホーム画面から探さずに起動できて便利なのよ。
手書き機能はいらないけど、文字サイズをより直感的に変更できたり、よりキビキビと動作するようになると完璧。でも、画像に注釈を書き足すなら、Markeeよりも便利なアプリはないけどね!
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『Markee』
バージョン: 1.5.1
App Store価格:無料
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