週刊アスキー

  • Facebookアイコン
  • Twitterアイコン
  • RSSフィード

【IFA2011】MacBook Airキラー東芝&レノボの“Ultrabook”に激惚れ!!

2011年09月02日 14時30分更新

 本日から開催する世界最大のコンシューマーエレクトリックショウ『IFA2011』。現地ドイツ、ベルリンでは前日から多数のブースが公開され、早くも目玉となる製品を展示していた。

●東芝やレノボからUltrabookが登場!

東芝のUltarabookは厚さ8.3-15.9ミリ!
IFA2011 Ultarabook
左側面
IFA2011 Ultarabook
右側面
IFA2011 Ultarabook
背面
IFA2011 Ultarabook
天板
IFA2011 Ultarabook

 東芝のUltrabookは13.3インチワイド液晶搭載で、サイズ316(W)×227(D)×8.3-15.9(H)mm、重量1.12kgと世界最薄、最軽量をうたう。もちろん高速起動に、レグザゆずりの高音質、高画質も魅力だ。インターフェイスも左右背面をフルに使い、D-Sub15ピンにHDMI、SDカードスロット、USB3.0とすべてそろう。

厚さ7.7ミリの10.1インチタブレット
IFA2011東芝タブレット02
側面
IFA2011東芝タブレット02
裏面
IFA2011東芝タブレット02

 また、10.1インチで世界最薄の7.7mm、最軽量の558gを実現したハニカムタブレットを発表。255.6(W)×7.7(D)×175.6(H)mmのフラットデザインで、マイクロSDカードスロット、ミニUSB端子、マイクロHDMI端子まで備える。

レノボはブックデザイン
IFA2011 Ultarabook
IFA2011 Ultarabook
吸気はキーボードから行なう
IFA2011 Ultarabook

 レノボでは、順調な売上の向上が報告されたあと、MEDIONというドイツの大手PCメーカーとの提携を発表した。日本におけるNECとの提携と同様に、おたがいの強みを生かした戦略を展開するという。

 そして、『IdeaPad U300s』という13インチのUltrabookを発表した。本のようなデザインが特徴で、“Breathable Keyboard”から空気を吸入し、底面には通気穴がないのも自慢だ。

IomegaがBoxee対応セットトップボックスを発表
IFA2011 Ultarabook

 インテルのプレスミーティングではスマートTV関連技術と、Ultrabookを解説した。ストレージ製品で有名なiomegaがBoxeeを使ったセットトップボックスを発表。もちろんHDDを内蔵しており、静止画や音楽、HD映像も溜め込んでおける。

会場ではUltarabookが勢揃い
IFA2011 Ultarabook

 PCの出荷台数はアンドロイドやiPadブームによって下がることもなく、1日あたり100万台のPCを供給中だが、Ultrabookによって、さらにユーザーを引きつけようという作戦だ。会場には東芝、レノボ、ASUSTeK(11.6と13.3インチ)のUltrabookが展示されたいた。日本での発売が待ち遠しいぞ!

この記事をシェアしよう

週刊アスキーの最新情報を購読しよう

本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります