『Koredoko』
バージョン:2.0.0
App Store価格:無料
(バージョンと価格は記事掲載時のものです)
「あれ? この写真どこで撮ったんだっけ?」というときに、ぜひとも起動してもらいたいのが『Koredoko』という超鉄板アプリ。
画像に付けたジオタグ(GPSによる位置情報)をもとに、アプリ内の地図(Googleマップ)上に撮影場所を表示してくれる代物ッス。
でも、なぜ今ごろになって超鉄板アプリを紹介するかというとですね、実はこれまで、もっとすんごいアプリが登場するのでは? とウォッチを続けてきたんだけど、ついにと言うか未だにと言うべきか、このKoredokoを超える便利なアプリが登場していないからなのだ!
早い話、いま一番使いやすいフォトマップアプリということなンス!
さてKoredokoを使う前に画像の準備をしよう。といっても難しくはない。ただiPhoneのGPSをオンにし、カメラで写真を撮るだけ。画像はPCに転送せず、iPhoneのカメラロールに入れたままにしておいて。
撮影した場所がすぐに分かるのです! |
何枚か撮影したらKoredokoを起動。すると、先ほど画像を撮った場所が地図上に表示された! これほど簡単なら誰でも使えるし、PCがなくてもiPhoneだけで撮影場所を確認できるので手軽ッス。画像の右隣には、撮影日時と撮影場所の位置情報が詳細に表示されるぞ。
タイムスタンプはGPSが使えなくても残る |
万が一、撮影前にGPSをオンにするのを忘れても、撮影日時は表示される。いつ撮ったか分かるので、記憶をたどる手がかりにはなるよ。
マップはピンチインも可能 |
地図は標準の“マップ”と同様にズームやスクロールを自在に行なえる。最大までズームしてみても、誤差はほとんどない。下部中央のアイコンをタップすると撮影場所を地図の中央に呼び戻せる。
横画面だと画像(大)、マップ(小)に |
縦向きの場合は地図がメインだが、横向きでは画像がメインになる。ただし画像をピンチインでズームすることは、今のところできない。前後の画像に切り替えたい場合は下部の三角形をタップ。左下のアイコンをタップすると、任意の画像を直接選択することも可能ッス。
ライブラリは日付でソートできます |
デフォルトでは新しい画像から古い画像にさかのぼって閲覧するようになっているが、昇順に並べ替えると古い画像から閲覧できるよ。
事前にセッティングするのがオススメです |
意図した地図が表示されない場合は、“Flip”を“ON”にして北緯と南緯、東経と西経を入れ替えると、うまく表示されることがある。
カメラロールにある画像しか対象にならない、つまりPCで整理した画像をiPhoneのアルバムに戻しても撮影場所を表示できないのだけが残念だけど、シンプルで使いやすいから許せる!
『Koredoko』
App Store価格:無料
(価格は記事掲載時点のものです)
(c) 2008-2009 Kawabata Farm
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