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コンピューター部門で5製品

「HP Spectre x360」がCES 2020でアワード受賞

2020年01月09日 22時00分更新

CES Innovation Awardの展示会場は、終日大混雑している

 米ラスベガスで現地時間の1月10日まで、世界最大のエレクトロニクスショー「CES 2020」が開催されている。

 CESでは、毎年出展のあった製品や技術に対し、「CES Innovation Award」という賞を贈っている。HPはこの賞のうち「Computer Hardware&Component部門」を、ノートPC「HP Spectre x360」「Elite x2 G4」「HP Elite Dragonfly」「HP Envy 13」、一体型デスクトップPC「HP Envy All-in-One」の5製品で受賞した。

 審査をしているのは、CESを主宰するCTA(Consumer Technology Association)が選定した、エンジニアやメディアによるチームだ。技術や設計、機能が優れており、消費者から見て魅力的な製品か、他社製品に対し優位的な革新性があるかといった基準で選出される。

今回のアンベールイベントで発表された15.6型ノートPC「Spectre x360 15」

 中でも新モデルの発表などで注目が集まった「HP Spectre x360」について、CTAでは「トップカバーに対し90%にもおよぶベゼルの狭いディスプレーを、小型の筐体に大画面を収めている点」や「バッテリー駆動時間の長さ」「常時有効なLTE通信機能」などを選出理由に挙げ、「HPが開発した高度な設計と加工技術の頂点」と高く評価した。

Spectre x360 15は、4辺が狭ベゼルデザインとなり、トップカバーのサイズに対する画面占有率は90%にもおよんでいる

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