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座ったままで移動可能な電動二輪車「S-Pod」、2021年の販売を目指す

2020年01月06日 15時30分更新

 Segway(セグウェイ)は1月3日(米国時間)、卵のような形をした電動二輪車「S-Pod」を発表した。

 ジャイロセルフバランス技術を搭載し、座ったまま前後もしくは左右に体を傾けるだけで移動できる。アクセルやブレーキなどはシートの右側にある小さなジョイスティックで制御できる。

 また、常に椅子の高さを維持し、停止中でも方向をすばやく変更できる機能も備えるという。最高速度は時速38.6キロで、航続距離は約70キロ。

 ルーフは備えず、キャンパスやテーマパークなど屋外での利用を想定している。

 S-Podは、1月7日から10日に米ラスベガスで開催される、アメリカ最大のコンシューマーエレクトロニクス関連の展示会「CES 2020」で展示し、2021年の販売を目指す。

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筆者紹介:金子 麟太郎

 14歳の頃から、パソコンやタブレットで作曲する。CD制作にも取り組むうちに、機械にも興味を持ち、2016年(20歳)からITに関連する企業を取材し、記事を執筆する活動を始める。


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