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バッテリーの下に搭載:

iPhone 11 Pro分解で謎の基板発見される

2019年09月25日 09時00分更新

iFixitより

 アップルの最新スマートフォンiPhone 11 ProとiPhone 11 Pro Maxを分解したところ、バッテリーの下から謎の基板が発見された。米修理会社「iFixit」が同社ブログで9月20日に発表した。

 同社によると、iPhone 11 Pro Maxは巨大なL字型の単一バッテリーを搭載。新たに2本目のバッテリーコネクタも増えており、おそらくは双方向ワイヤレス充電が増えた理由のひとつに含まれると伝えている。

 その裏付けとなるかはわからないが、バッテリーの下に新しく謎の基板が追加されていることも確認したそうだ。

 一方、米メディアiMoreの主席アナリストのRene Ritchie氏は、自社メディアが伝えたiFixitのiPhone 11 Pro分解記事について「双方向ワイヤレス充電機能は搭載されていない。あとで有効にできるようなものでもない」と否定するツイートを行っている。

iFixitによるiPhone 11 Pro分解実況


筆者紹介:篠原修司

1983年生まれ。福岡県在住のフリーライター。IT、スマホ、ゲーム、ネットの話題やデマの検証を専門に記事を書いています。
Twitter:@digimaga
ブログ:デジタルマガジン

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