週刊アスキー

  • Facebookアイコン
  • Twitterアイコン
  • RSSフィード

上野優華さんの体験動画付き

1台でエレキとアコギの両方の音が出せる、新しいギターの世界に触れてみた

2019年11月04日 16時00分更新

 続いては、ギターの音色の違いを体験してもらいましょう。様々な音で演奏できるAmerican Acoustasonic Telecasterや、アコースティックギターでリバーブやビブラートなどの調整をしてもらいながら、理想の音を探してもらいました。

【動画】練習風景~上野優華:ギターに挑戦中

【動画】歌ってみた~上野優華:弾き語りに挑戦

 演奏を終えた上野優華さんは次のようにコメント:

上野優華 「かなり久々だったので、緊張しました。でも弾けたときには感動がありましたし、いろいろなギターに触れて、ひとつひとつ特徴があると分かったことにビックリしました!! いろいろな音が作れる、新しいギターにも触らせていただいて。こんなに面白いんだなって発見が私の中でありましたね。

 機材の組み合わせや音作りによってギターの音は大きく違ってくることを改めて実感しました。アコギとエレキの違いぐらいなら私でもわかりますが、こういう音の差は、ギタリストの方にしか分からない、細かなこだわりがあるんだろうと思っていました。でも、ちょっとしたことで音は本当に変わっていくのですね!」

【動画】音色の違い~上野優華:音の違いを楽しむ

 これからはピアノだけでなくギターも弾いていきたいですか、という質問には:

上野優華 「鍵盤を押せば音が出るピアノに対してギターはちょっと難しそうだなと思っていたんです。でも、少しの時間でもその面白さを感じることができました。私に限らず、楽器は弾くけど、種類が限られている人は多いと思います。いままであまり触れてこなかったギターの魅力を感じられた点で、とても面白い企画でした! 貴重な経験ありがとうございました。弾ける弾けないはあるにしても、この面白さは生活の中に取り入れたいです!」

 いろいろな説明を受けながら、手探りでギターを弾いてくれた上野優華さん。その様子はとても楽しそうで、その演奏からは経験が浅いとは思えない、力強さやメッセージのようなものも感じ取れました。この企画をきっかけにギターに興味を持ち、ライブなどでも演奏してもらえたらいいですね。

上野優華さんが選んだギター

American Performer Telecaster(左)

California Series Malibu Player (右)

■関連サイト

(取材協力:フェンダーミュージック株式会社)

上野優華:プロフィール

 徳島県出身の歌手・女優。

 2012年、キングレコード×講談社主催のボーカルオーディションにおいて、1万人を超える応募者の中からグランプリを獲得。翌2013年、映画の主演・主題歌でデビュー。2019年1月に発売したアルバム「好きな人はあなただった」に収録されている失恋ソング「好きな人」、「会いたくない、会いたい」のMVがYouTubeで続けて100万回再生を超えるなど、若い女性を中心に話題を呼んでいる。

この記事をシェアしよう

週刊アスキーの最新情報を購読しよう