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市ヶ谷の銀だこ酒場は飲み物オール200円

「銀だこ酒場」の研修センターが飲み物安くて神コスパ

2019年02月14日 18時00分更新

「たこ焼」はもちろん
「もつ煮」など居酒屋メニューを楽しめる

 特価は飲料のみで、フードは通常価格。銀だこ大衆酒場では、たこ焼の他、串の炭火焼、揚げ物、刺身など居酒屋さんらしいメニューがたくさん。公式サイトのメニューにはなかったのですが市ヶ谷店ではおでんもやっていました。

 私はこの日「もつ煮」や「とり皮棒」を食べました。もつ煮はくさみがなく、じっくりと時間をかけて調理してあるなという印象。さらっとしていて、女性でも食べやすいと思います。とり皮を揚げたとり皮棒は、濃い味付けでお酒が進みました!

「もつ煮(小)」300円

「とり皮棒」1本160円

 おもしろかったのは「一銭焼」。横浜にある「ひじてつ」という鉄板焼きのお店が監修したメニューで、ふわとろの生地の中には牛すじやこんにゃくが入っています。お好み焼きとはまたちょっと違って楽しめました。

「一銭焼」480円

 たこ焼も、大衆酒場ならではのメニューがありました。備後のビンゴソースを使用した、「瀬戸内の恵みたっぷりたこ焼」、韓国海苔でたこ焼と一緒にチャンジャとクリームチーズを包んで食べる「チャンジャクリームたこ焼」など。ソースのたこ焼もいいけど、いつもとは違ったアレンジも酒場業態ならでは。良いおつまみになりました。

「瀬戸内の恵みたっぷりたこ焼」460円

「チャンジャクリームたこ焼」480円

韓国海苔でたこ焼、チャンジャ、クリームチーズを巻いて食べます。ピリ辛。

スタッフさんの初々しい笑顔で
清々しい気持ちになれるかも

 研修センターはもともと、築地銀だこを運営するホットランドの本社内にのみあった施設。本社内では「焼き」の技術を練習できる環境が整っているそうですが、大衆酒場などを展開するに伴い、オペレーションや接客の実地研修の必要性が高まり、今年1月に初めて実店舗での研修センターを設けるに至ったそうです。

フレッシュな研修スタッフな方にパワーをもらえる気がします。この日ホールをしているスタッフさんに話をきいたら「入ったばかりですが、店で接客するとお客さんの笑顔が見られて楽しいです」と答えてくれました。

 そんな研修センターは現在、市ヶ谷の一店舗のみですが、通りかかった際には利用してみるといいかも。初々しいスタッフさんに囲まれて飲むビールは新鮮な気持ちになれておいしいですよ。ここで成長したスタッフさんがさまざまな店舗に飛び立っていくのを見守る気持ちで。ヒパヒパ!

銀だこ酒場でヒパー!


■銀だこ大衆酒場 市ヶ谷研修センター店
・住所:東京都千代田区五番町4-1 市ヶ谷駅前ビル1階
・営業時間:
 平日11時30分~14時/16時~23時
 土曜11時30分~22時
 日祝11時30分~21時
※店内閉店時間30分前ラストオーダー
※アルコール注文の方はお通し代200円がかかります

※本記事の価格表記は「税抜」です。

ナベコ

寅年生まれ、肉食女子。特技は酒癖が悪いことで、のび太君同様どこでも寝られる。
ビール、日本酒、ワイン、ウイスキー、レモンサワー、ホッピー、アルコール全般が大好き。お酒に合う塩分高めの食事も。
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