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バーチャルサラウンドを実現する『XPUMP』でワンランク上のスピーカーライフを楽しむ

2018年12月03日 11時00分更新

こうやって使ってる!
編集部員試用レポート!

使用した人:ジサトラショータ

 週刊アスキーの自作PC担当“ジサトラ”のメンバー。自宅では2ウェイスピーカーを使用しており、購入したBlu-rayや動画サービスで映画を良く見ている。

 もともと2ウェイスピーカーでの使用を想定して開発されている『XPUMP』なので、自宅の据え置きスピーカーで映画鑑賞、といった使い方とは非常に相性がいい印象です。PCにUSB接続してしまえばバッテリーなどに悩まされる必要もないですし、既存システムへの組み込みには1分もかかりません。買ってきてすぐに使える、と言うのはメリットですね。

 XPUMPにはもともとの音をそのまま流すモードもあるので、効果のある/なしで音場がどう変わるかを確かめやすいのも良い点だと思っています。実際、迫力のあるアクション映画などではその効果は大きいです。サブウーファーなどを設置しなくても、しっかりとしたサラウンド効果を感じられます。ゲームプレイで試した時も感じましたが、映画などで臨場感を高めたい場合、やはりXPUMPをCINEMAモードで使うのがもっとも適しているでしょう。STUDIOモードは効果がやや弱くなるため、比較的静かな映像作品など、効果を最大限発揮できる場所が限定されます。

 自宅はそれなりに音を鳴らしても怒られない環境なのですが、残念ながらデスクまわりに大きなスピーカーを設置できるスペースがなく、税込1万円前後の小さめのスピーカーを使っています。XPUMPであれば場所をとらずに音声をサラウンド化できる、というのが個人的には最大のポイントです。サラウンド効果を体験してしまうと、それがない環境に戻るのはちょっと……という気分になってしまうので、気になる方はぜひ試してみて下さい。


(提供:アーキサイト)

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