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IFAで購入したケースから新型iPhoneが見える!?

2018年09月06日 10時00分更新

 ドイツ・ベルリンにて開催中のコンシューマーエレクトロニクスショー「IFA 2018」には、スマートフォン用のケースメーカーも出展しており、毎年発表を目前に控えた新型iPhoneの用のケースが展示されている。今年もいくつかのメーカーが新型iPhone向けのケースを展示しており、今年のiPhoneはどのようなモデルになるのか予想してみた。

「New iPhone用」と記載されたケース

 ちなみに例年だとわりと情報公開が緩く、モックなどもガンガン見せてくれたのだが、今年はIFA会期と発表会の期間が空くためか、どのブースもガードが堅かった。

 取材した情報をまとめると、今年のiPhoneは3つのモデルが発売され、ディスプレーサイズはそれぞれ5.8型、6.1型、6.5型の3種類。このうち5.8型は現行のiPhone Xとほぼ同じサイズとのこと。一部メーカーでは「iPhone Xs」と呼ばれていた。

6.1型と6.5型のサイズがメインで展示されていた

 また最大の6.5型は「Plusだ!」というメーカーも多く、こちらは「iPhone Xs Plus」になりそう。ただし、このサイズのケースを展示しているメーカーはあまり多くなかった。

「iPhone XS Plus」とパッケージに記載されている

 ケースの展示でもっとも多かったのが6.1型サイズで、ブースによっては「iPhone 9」と呼ばれていた。ちなみにモックを展示しているブースもあり、いずれのモックもノッチありの加工だった。

ブースでの説明によると、6.1型のiPhone 9用のケースとのこと

新しいiPhoneと思われるモック

基本的にどのモデルもノッチありなようだ

 展示していたメーカーに交渉したところ、6.1型向けのケースを販売してもらえた(10ユーロ)ので、手元にあるiPhone XとiPhone 7 Plusと比較してみた。ディスプレーサイズは大きくなっているが、全体的なサイズはiPhone Xよりやや大きい程度。iPhone 7 Plusと比べても横幅に大差はなく、高さは数センチ低くなっている。

10ユーロで購入した「iPhone 9」向けと思われるケース

手に持ったサイズ感はあまり大きさを感じない

左からiPhone X、iPhone 9ケース、iPhone 7 Plus

iPhone 7 Plusと重ねて比較した様子

高さはiPhone 7 Plusよりも低いようだ

iPhone Xをはめてみると、縦横とも余裕あり

iPhone Xよりは大きいが、その違いは数mm程度になりそう

6.5型ケースにiPhone 7 Plusをセットしてみたがかなりはみ出る

左から6.5型、6.1型、5.8型

6.1型はシングルカメラのようだ

保護フィルムも新型iPhone用に用意されていた

6.5型用のケース

 あくまでケースメーカーが展示しているケースからの情報なので、真実はAppleが発表するまではわからないが、答え合わせは9月12日ということで。

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